湯旅で楽しみの一つの食事です。
個室でいただきます。
 
最初のセッティング。

 
ストーブがあったので暖かったですが、膝掛けもありました。
 
1人分のセッティング。
 

お品書きがあるのは嬉しいです。

山形屋さんは月ごとか定期的にテーマを決めて、料理を変えています。

今回のテーマは「身土不二(しんどふじ)」

身土不二とは、人間の身体と土地は切り離せない関係にあるという仏教に基ずく教えで、転じてその土地でその季節に採れたものを食べるのが健康に良いという考えです。

 
ドリンクのオーダーはタブレットで注文します。
一流の田舎なのに、タブレットか~。
 
一流の田舎のコースター。

 
生ビールで🍻

 
 

 

薇ごはん
細長くした薇ごはんを海苔で巻き、揚げてあります。

 
左 鰊胡麻和え  
会津では昔から保存がきく、たんぱく源になるという理由から鰊が重宝されていたそうです。
 
右 ハス芋白子掛け
下処理したハス芋に塩味のある白子が良く絡み、シャキシャキとした食感が良いです。

 
 

麓山高原豚みぞれ鍋

 
具材の旨みが効いた出汁が、特製おろしダレと絡まって旨し。
 
福島牛シチュー
柔らかく煮込まれた福島牛とソースがアツアツでいただけます。

 
海の幸盛合せ
 
鰆のアーモンド揚げ
鰆の旬は春ですが、冬が一番美味しいそうです。
 
鰤けんちん焼き
ふんわり卵を鰤に挟んで焼き上げてます。

 
蕪海老餡かけ
旨みを吸った蕪がいい感じ。

 
ご飯
五年連続米食味コンクール全国金賞の米です。

 
デザート
胡麻豆乳プリン
黒胡麻はアンチエイジングの効果が抜群です。
 
 
朝食は夕食と違う会場でした。

ご飯と味噌汁以外は一気出しです。

↓この籠に入っている黒豆納豆(左側)と温玉(右側)が美味しかった〜。




黒豆納豆と温玉の相性は最高に良くて、美味しかったです。
ご馳走様でした。

つづく。