宿の玄関前に駐車場は有りますが、狭いので台数が限られていて足の不自由なお客さんが優先となっていて、伊香保小学校前にある第4駐車場へ。
駐車場からはワンボックスで送迎となります。

伊香保温泉の中でも歴史のある老舗旅館で、御三家の1つです。
石段街の200段近くにある「我国温泉都市計画第一号の地」を刻んだ石碑の近くに、岸権旅館があります。
石段街を散策するのも便利な立地です。
写真の入口の左側(写っていませんが)には足湯がり、無料で利用できます。
宿泊者はタオルが借りられますが、日帰りではタオルを持参して下さいね。
チェックインはラウンジけやきで。
担当者はとてもフレンドリーな感じでした。
後から撮った写真ですが、チェックインの時ラウンジは満席状態。
部屋は廊下の中央でした。
313号室
部屋は和室10畳でした。
後からお茶と饅頭も来ました。
部屋の鍵は2つあるので、便利。
チェックアウト直前に青色の鍵が紛失。
4人で部屋中探し回ったがなかなか発見できずにいたら、何故か温泉カッパの妻の上着のポケットで発見❕
何でこんな所に?でした。
テーブルと椅子の隙間が狭く、使いずらいセッティングになっている?
窓からの眺望。
大江戸温泉物語の宿が見えます。
テレビは壁付け。これが意外と邪魔で、何度もぶつかる。
空気清浄機はプラズマクラスター完備
タオルとバスタオルはありますが、浴衣は廊下に置いてあるので各自で持ってきます。
冷蔵庫、ポットは玄関に。
冷蔵庫の中にはサービスの水が入ってます。
伊香保温泉のほとんどの宿では、飲食物の持ち込みは不可となっているので注意です。
岸権旅館も持ち込みが不可で、持ち込みを確認したら持ち込み料金を取るそうです。
館内に自販機があるので、そこで買った飲み物を入れる為にあるのですかね。
玄関にスリッパ用のクリップがあり、これは良い。
洗面所はドライヤー完備
使わない浴室付きでした。
トイレは後付けのウォシュレット付き。
Wi-Fiも完備しているので、客室でもサクサク。
浴衣、帯、たびは廊下にあるので、自分でサイズを選んで持っていくシステム。
自販機の様子です。
3Fの自販機。
隣には製氷機も完備しています。
製氷機は3,5,7Fにあります。
1Fの自販機は大浴場の前にあります。
夕食後、部屋に戻ると布団が敷かれていましたが、この敷き方だと夜中に誰かトイレに行く時に危険性がある。
真っ暗にするので、踏んづけてしまうかもしれないし、起こしてしまいそう。
つづく。