2022年12月15日(木)~12月16日(金)に代休を使って那須塩原方面に一人旅。
この頃は土日祝のほとんどが仕事になっていて、何だか生活のリズムが狂って少しだけストレスを感じていた❓ので、また、一人旅に行ってきました。
 
 
先ずは温泉カッパの大好物である硫黄泉の鹿の湯さんへ。
到着は10時で、車が多かった。
平日でも人気の温泉施設ですね。

 
看板が傷んできてました。
 
 
 
受付で入浴料金500円を払います。
トイレはここで済ませましょう。
 
玄関の中から📷
 
浴室はこの先ですが、撮影禁止です。
 
サイトからお借りしました。
41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃と6つの浴槽があります。
41℃の浴槽から順番に入り、温泉に体を慣らして行きました。
48℃の浴槽には地元の先輩方が4人いて、何となくアウエー感が漂っていたので、46℃の浴槽で水戸から来た先輩とお話しながらまったり。
46℃の浴槽もかなり熱かったのですが、48℃の浴槽に手をいれてみたら激アツ。
それを見ていた48℃浴槽の先輩方が、折角だからこっちにも入ってみなよとフレンドリーでした。
比較的温度の低いところを教えてくださり、思い切って入ってみましたが、肩まで入って3秒でギブ。
しかも、熱すぎて玉が痛いと先輩方に言ったら、それは自分にとって危険な温度だと教えて下さりました。
初めて聞きましたが、男性の方参考にして下さい。
長湯をしてしまい、鹿の湯を出たのは11時30分。
ランチは蕎麦にしようかとググっていたら、タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!で紹介していたステーキハウスの「ミスタービーフ」さんが近くにある事を思い出し、ググったらすごく近かったので行ってみました。
 
車で12~13分程で「ミスタービーフ」さんに到着しました。
ミスタービーフさんは「霜降りより美味しい赤身ステーキ」のお店なんです。
 
通りに面しているので分かりやすいですが、通り過ぎに注意して下さい。
 
到着した時の駐車場は3台分くらいしか空いてなく、お客さんも1組だけ待ちでした。
オープンは11時30分からですが、到着したのが11時45分と15分の遅れでしたが、人気店のようです。
外観はアメリカン的な感じです。
 
 
30分程待って入店出来ました。
 
店内もレトロモダンなアメリカ~ン。
 
インテリアから装飾品至るまで本場で揃えた物ばかりだそうです。
 
2階席もありますが、温泉カッパは1階だったので2階の様子は分かりませんでした。
 
注文は決まってますが、一応メニューを見ます。
ランチメニューのネバダ式手こねハンバーグが、気になりましたが。
 
ハンバーグ推しの日か~。
 
でも、赤身ステーキが食べたいのです。
カットの名前が面白いのです。
モンローカットからビルゲイツカットまであります。
モンローカットだけは、サイコロです。
 
温泉カッパはケネディカットの150g、ライスは普通盛りにしました。
セットになっていて、オニオンガーリックソース、ライスorパンが付きます。ライスは大盛り無料です。
 
ステーキは肉の塊という感じです。
リンカーンカットの1ポンドくらいにになると、凄いのでしょうね。
ビルゲイツカットなんて、どうなっているのでしょうかね?見てみたいです。
 
オニオンガーリックソースをかけると、ガーリックのたまらない匂いがして食をそそります。
 
焼き方はミディアムにしました。
赤身のステーキなんて普段は食べないので、硬いのかな?と思っていましたが、想像以上に柔らかくて赤身の旨みがありました。
今まではステーキと言えばサーロインみたいな感じでしたが、この歳になると赤身もいいかもと思いました。
リピートしたいお店になりました。
 
この日の宿に向けて出発。
途中の漬物屋さんに立ち寄り、漬物屋とたまり醬油を購入。
 
写真はありまが、ここのたまり醬油が美味しくてね。
TKGによく合うのです。
 
 
この日の宿へ。
 
つづく。