通常は女湯である「槙の湯」の入浴。
こちらは19時から21時の時間だけ男湯になります。
夕食が18時からだったので、入る時間が更に限られました。
夕食を食べ過ぎて腹パンになってしまい、危うく寝てしまいそうでした。
入浴したのは20時30分で残り時間は30分しかありませんでしたが、何とか入浴出来ました。
 
脱衣場には籠が4つ有りますが、浴槽は2人がギリのサイズ。
他人とならちょっと気まずいかな。

 
湯船は中生館のホームページの写真と異なっているので、改装してあるようです。
以前は石の浴槽でしたが、現在は浴槽の渕が木製になっていました。
 
 
 
 
床は石張りだったようですが、現在は洗い出しに改装されています。
 
洗い場は1ヶ所で、他の浴場よりここが一番落ち着いて洗えると思います。
 
 

源泉名 /薬師の湯

泉質 / カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉)

泉温 / 48.2℃

ph / 8.9

湧出量 / 毎分9.6㍑

溶存物質 / 1.13g/㎏

メタケイ酸 / 67.4㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成13年3月26日

 
 
薬師の湯はすべすべしていて、とても肌触りが良い温泉でした。
肌にも優しく、毎日入りたい。
 
つづく。