夏油温泉からこの日の宿に向かう途中、ちょっと寄り道して瀬見温泉へ絵文字






料金はフロントの前にある券売機で購入。YEN600

日帰り入浴でも、本館(山吹の花)と新館(桐の花)の両方の温泉に入れます。

まずは新館の温泉へ。絵文字
あいにく夢の湯は清掃中でしたので、通路奥にある長寿の湯へ。


源泉名 / 瀬見温泉(夢の湯)
泉質 / 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 / 42.5℃
ph / 8.8
ラドン / 1.13マッヘ/㎏
メタケイ酸 / 163.5㎎
溶存物質 / 498.4㎎/㎏

長寿の湯は内風呂と露天風呂があります。
内風呂は写真が撮れなかったので、ホームページよりお借りしました。
内風呂に入って出た言葉は絵文字良いね~。
とてもヌルスベ↑

露天風呂にも入ってみたが、そこまではヌルスベではなかった感じ。同じ源泉でもかなり違ってましたね。
その代わりに川沿いに桜の木が何本かあって、満開の時は綺麗な桜を見ながら温泉を堪能出来そうですよ。




続いて本館にある美人の湯へ。

美人の湯に入るためには55段の階段を制覇しなければならない。ガクリ

階段を昇りきると入口


内風呂は男女別ですが露天風呂は混浴になってます。
源泉名 / 瀬見温泉(美人の湯)
泉質 / 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 / 45.1℃
ph / 7.9
ラドン / 0.47マッヘ/㎏
メタケイ酸 / 183.1㎎
溶存物質 / 604.9㎎/㎏
この辺の温泉はラドンが入っているようです。夏油温泉にも入ってました。

写真が撮れなかったので、ホームページよりお借りしました。


内風呂、露天風呂共に長寿の湯ほどのヌルスベ感はなかったのですが、メタケイ酸が183.1㎎も入っているので正に美人の湯ですね。

廊下やロビーには昔懐かしのグッツが沢山飾ってありました。



ウォークマンにTDKのカセットテープ音符

こんなの昔あったな~



別の部屋にまだ沢山あるそうです。
オーナの趣味なんですかね?