元旦の目的地 草津温泉絵文字に到着。

硫黄泉の香が漂う湯畑。




今回、2泊3日でお世話になったのが「日新館」






日新館は草津温泉で最古の宿なのです。
江戸期以前からの湯宿として営んでいたそうです。
湯畑のすぐ下で共同浴場の千代の湯の手前にあります。
今回はなんと初の素泊まりにしてみました。湯畑の周辺は元旦でも、飲食店や温泉施設は営業しているので、食事は好きな時間に好きなもの食べて、温泉も好きな時間に好きなだけだけ入る事が出来るのです。







館内は階段が多く、足の悪い方には辛いガクリ
でも大丈夫❗各階段にリフトが付いているので安心。
ここは浴室への階段。⬇




客室への階段。⬇

このリフト、どの位の力があるか自分で乗って試してみました。(ちなみに身長180㌢ 体重74㎏)大丈夫でした。これなら安心ですよ。

浴室は写真撮影禁止だったので、ホームページより。
男性用♨




女性用♨


男性用と女性用の入れ替えは有りません。
脱衣場にはストーブは有るが、ついてないと、とても寒い寒
更に浴室に入ると、もっと寒寒寒ヒートショク起こしそう😨

源泉名 / 湯畑
泉質 / 酸性―硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)
ph / 2.2
泉温 / 55.1℃(測定時)
成分総計 / 1620㎎/㎏
日帰り入浴💴800(13:00~16:00)

チェックイン  13:00
チェックアウト  10:00
チェックアウト後も、お昼頃まで駐車場を利用出来るので、助かります。

夜の湯畑はライトアップされます。






湯畑の周辺の道路や通路には色々な物が。






1月3日の朝は雪が降っていて、湯畑に行くと雪だるまが⛄


つづく。