小野川温泉 共同浴場めぐり。小野川温泉は2度目の訪問。
8月13日の午後に到着。

温泉街の中央にある駐車場に車を停めて、とても暑かったので、まずはこれ❗

駐車場のすぐそばにある、佐藤豆腐店で豆乳ソフトをいただきました。
小野川温泉の
源泉名 / 協和4号源泉・5号源泉
泉質 / 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩温泉 (含ラジウム)
ph / 7.3(混合泉)・6.8(4号)・7.5(5号)
泉温 / 46.9℃(混合泉)・77.6℃(4号)   35.6℃(5号)
湧出量 (混合泉) / 毎分1300㍑(最大総湧出量 / 毎分2250㍑)
メタケイ酸 / 79.2㎎(混合泉)・77.4㎎(4号)
溶存物質総量 / 3755㎎/㎏(混合泉)・5361㎎/㎏(4号)・2984㎎/㎏(5号)
前回は⬇ここ尼湯に入湯したので、

尼湯の裏に、ラジウム玉子を作る場所がある。

温泉街には他にも、ラジウム玉子を作る場所がある。熱いので注意❗




今回は、小町の湯へ。駐車場から徒歩で10分程だが、暑かったので汗だく。入口側(写真の道の先)に駐車場があった









料金は💴200。中に入って、脱衣場の隣にある箱に料金を入れて入浴。⬇




小町の湯は4号源泉。                                         まずは、かけ湯。小野川温泉は飲泉も出来る。







中には湯の華が舞っていて、温度は熱め。使用場所での温度は43℃らしい。


アブが集まってきたので、ゆっくりと温泉に入って居られなかった。⤵
汗だくになって駐車場に戻り、駐車場の目の前にある滝の湯へ。



料金は💴250。自動販売機の隣にある券売機で入浴券を買って、脱衣場のロッカーに掲示しておく。(写真撮り忘れた)

詳しくは分からないが多分、混合泉であろう。



浴槽には湯の華が舞っていて、泉温はちょうど良い感じ。


小野川温泉はNHKの「ためしてガッテン」で放映されていて、美肌効果が科学的にも証明されている、美人の湯なのです。

滝の湯の裏には小野川温泉名物の、豆もやしの栽培場がある。
豆もやしは、冬限定。農家は仕事が無くなる冬季に温泉の熱を利用して、豆をもやしにするそうです。



駐車場の隣にあるトイレの日陰でにゃんこが爆睡。近寄っても全然起きない。     

幸せなにゃんこ😁

小野川温泉、良いね~♨♨♨