読書週間、読書習慣は継続している!! | 尾道の爺さんのブログ

尾道の爺さんのブログ

年金の範囲内で、晴耕雨読・悠々自適な生活を送っているとても気ままな前期高齢者。

去年の九月からブログを書いていないので、

読書週間という事で六月に撮った写真から載せてみる。

今年は、今日(10/31)現在で276冊読了。

年間365冊は到達しそうにないかな。

新聞の投稿欄に、定年退職後8年間ぐらいで

4,000冊を読んで、寸評をすべてメモし、

そのノートが数冊になっているとあった。

すごい・・・。

私は、Excelで読書月・書名・作者などを残しているだけだ。

 


10月読了。

めったに読むことのないノンフィクション作品。

戦後80年、硫黄島の話。

エピローグで現天皇・皇后が訪問されたところでは、

目頭が熱くなった。

 

9月読了。

数少ない、単行本購入。(文庫は全数購入)

木村拓哉が演じている新田浩介がホテルマンになったので

購入して読んだ。お隣へ貸した後、図書館に寄贈。

図書館では、人気作品は2年近く待たないと借りれない。

 

8月読了。

これもまた珍しく購入した。

戦後80年物?、新聞に公告があり、よく読む作者だった。

帯には「近現代史が小説で学べる」とあった。

 

8月読了。

天童荒太さんの小説は、重たすぎてあまり好きではない。

が、これは時代小説なので久々に読んでみた。

上下巻、わりとイッキ読みだった。

 

7月読了。

ありゃりゃ、これも戦後80年ものだった。

伊兼源太郎さんの作品はわりと骨太である。

 

6月、連続で読了。尾道図書館より借受。

まあ、いろんな本を読んでること。

「そらそうや」は珍しくエッセイ、「桜が散っても」は

今年4月に読んだものの再読だった??

 

では、いま読書中、

島田荘司選 第17回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞

の書籍化本を読むとしよう。