おはようございます。
おのころ心平です。
もし、腰痛でお困りなら、
フォーカスすべきなのは、
腰の骨そのものよりも、
その周辺の「筋肉」のほうです。
腰周辺の筋肉の異常収縮が原因で
骨がずれてしまうのです。
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筋肉というのは、ブドウ糖を
エネルギー源としており、
その供給元は「肝臓」です。
肝臓といえば、東洋医学では
溜まりやすい感情は
「怒り」「イライラ」です。
…別に理由もないのに急いでしまう。
…早くしないといけないと、いつも自分を急がしている。
…歩いていても隣を足早に通る人に競争心を燃やしてしまう。
取り残されないように急ぐ、
というこのパターンを持っている場合、
特に足と腰とに必要以上の
エネルギーを集中させてしまい、
やがて筋肉が疲弊してしまいます。
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そして、必要以上にブドウ糖代謝を
迫られる肝臓では、その特有のストレスである
怒り、イライラ系のストレスに敏感になるのです。
怒り、
いらいら、
せっかち、
焦燥…。
僕のカウンセリング経験でも、
腰痛持ちの方々の共通のストレスは、
怒り系のストレスでした。
もっと厳密に定義してみると、
「これだけしてあげているのに、
ひとつも感謝されないことへの
イライラ、蓄積した怒り」
です。
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Aさんもそんな方でした。
周期的なぎっくり腰に
悩まされていたAさんは、
まじめに、よかれと思って、一生懸命、
誰かのために、がんばる人でした。
しかし、それは、
誰かからの評価がほしい、
本当は褒めてもらいたい、
という気持ちからであることに、
本人も気づいていませんでした。
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そして、あるときふと感じたのです。
「これだけしてあげているのに、
誰からも感謝されないぞ?!」
・・・夕方につづく。
日本の未来をワクワクさせる、

