おのころ心平です。
4つの臓器の役割と性格について
まとめておきたいと思います。
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情報を集め分析する【肺】
肺はカラダにとって
必要な酸素を体内に取り込み、
また吐き出すわけですが、
実は肺の役割は
それだけではありません。
もし、酸素が必要なだけであれば、
長い年月をかけて
進化してきた人間なら、
体内で酸素を作り出せるように
なっているはず。
にも関わらず、呼吸という動作を
常に行なっている理由は何か?
ここに肺の
「情報を集め分析する」
という心理があるわけです。
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筋を通そうとする【肝臓】
肝臓は「怒り」の臓器と言われています。
カラダの代謝・解毒・胆汁を作る…
とても重要なはたらきを担っている
肝臓ですが、肝臓が疲れていると、
様々な「怒り」の症状が現れてきます。
こういった感情や動作を見逃さずに
拾ってあげる事ができると、
あなたの肝臓を良好に保つヒントを
得ることができるでしょう。
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ご先祖の思いが宿る【腎臓】
腎臓のろ過装置をとおる血液の総量は、
1日に160リットルもあります。
2リットルのペットボトルの、
なんと80本分の血液が毎日
腎臓でろ過されているのです。
つまり、それだけの量の
血液を毎日チェックしているということです。
これは言い換えれば、
腎臓はあなたをいつも見守る
役目をしてくれている臓器、
…という事になります。
そしてそれは、ご先祖から受け継いだ血液が、
現在のあなたをサポートしてくれている
ということです。
あなたの腎臓に感謝することは
あなたの血筋に感謝するということ・・・。
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自分を発見する【心臓】
あなたは、何となく
人間のカラダは、
まず心臓が先にできて、
そこからニョキニョキと
血管が伸びていくような
イメージがありませんか?
しかし、実は逆なんです。
末端の毛細血管の方が先に存在し、
その道路整備がなされ、
より効率よく血液を運搬するための
高速道路のような大きな動脈・静脈が生まれ、
最後にそれを統括するように
心臓が出来上がるのです。
だから、循環器系では、
末端の方がエライ!!
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