おのころ心平です。
かのアンドルー・ワイル博士推薦。
世代も、立場も、住んでる環境もまったく違うのに、
こんなに息があう対談って、あるものでしょうか?
自然治癒力とは何か?
を徹底的に語りつくす、
(↑逆さ富士です!撮影:おのころ)
まるで映画に出てくるような緑の小径を通って、
ここで大自然医療&リトリート施設を
実践された山本竜隆先生。
かのアリゾナ大学のアンドルー・ワイル博士
(統合医療推進の世界的権威)の
統合医療プログラムを、
日本で最初にマスターしたドクター。
聖マリアンナ病院で予防医学教室を担当し、
六本木で、「統合医療ヴィレッジ」という斬新な試みの
チーフディレクターを勤められた先生です。
自然とともに、地域とともに、
私財で広大な土地を購入し、
自らのホリスティック医療をめざし、
ここ、富士山のふもとで診療所を
構えていらっしゃいます。
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ワイル博士といえば、その無二の友人であり、
博士の著作のほとんどを翻訳されている、
上野先生は
日本ホリスティック医学協会の
生みの親であり、
世界の代替医療を、
テクニックではなく、
文化として語れる、
日本において稀有な存在です。
思えば先生の本に突き動かされるようにして、
僕はここまで来た気がします。
この3人が、富士山静養園に集まって、
語りあかし、たどり着いた、癒しの原点。
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コミュニティの温かさ、よい関係性、
そういうものがベースになる医療。
しかも人間関係だけじゃなくて、
自然との調和があれば、
すごく強いんじゃないかなと思うんですね。
ーーーー山本竜隆
治癒というものは、
宇宙全体に普遍的に働く現象。
宇宙の偉大で巨大なエネルギーの営みが、
時間の単位は違うけれども、
われわれの心と体に同じように
起こっているんだという気づきが、
非常に大事じゃないかということです。
ーーーー上野圭一
カウンセリングって、タイミングが命。
同じ言葉を言っても、間合いがずれれば、
相手の心には響かない。
ヒーリングやセラピーの作用も同じです。
間合いを磨くという発想が、
日本流のセラピストの極意だと思います。
ーーーーおのころ心平
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