おはようございます。
おのころ心平です。
今週あたりから、
とうとう始まる方も
増えてきそうです。
花粉症・・・。
いまだ衰えぬ
コロナウイルス騒動渦中なのに、
くしゃみ、咳・・・
とってもまぎらわしい、
周囲の視線が痛い時期に
なりそうですね。
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花粉症の一般的な原因には、
・戦後の植林計画によるスギ花粉の増加
・ディーゼル車の増加
・空気の汚れ
・家ダニの増加
・寄生虫の減少による抗体IgEの増加
などがあげられています。
僕らのカラダに備わった天然の
空気清浄器、鼻腔。
外界の温度・湿度を
適度な状態に調節し、
空気中の微粒子を
その粘液で捕縛し、
不必要な刺激が
気管支へ入っていかないよう、
呼吸器系をその前線で守っています。
入ってきた空気と
直接触れる鼻粘膜、
ここに、粘液(鼻水)を
分泌する働きがあります。
粘液を分泌し、
空気をキャッチしますが、
外気がカラダに有害だと
感知すればするほど、
粘液分泌は多くなります。
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2月の雨水(18日)以降、
~3月上旬にかけて
外界の空気は不安定。
温度変化、湿度変化が
はげしいです。
外界と気管を結ぶ踊り場で、
空気のつなぎ役をする鼻腔にとって、
その先へ送り込む空気を
「一定の状態に加工する」
ことが至上命題ですから、
過剰な水分を使ってでも、
それを全うしようとします。
・・・それで、
鼻炎や鼻詰まりが
生じるわけですね。
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さて、
これらの状況証拠から
何が言えるでしょうか?
1.外界の有害空気に対する不信。
2.今の自分は新しい空気に
対応することができない、
という自信のなさ。
これが実は、花粉症の背景にあるココロ。
さらにコロナ禍で
不信感が募っていますから、
花粉症症状は、
激しさを増すかもしれませんね。
しばらく折に触れ、
花粉症の意図について考察し、
そこから脱却できるココロのあり方を
お送りしていきたいと思います。
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おのころ心平、自分医学シリーズ。
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