風の時代、初日の心構え。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


本日未明のAM3:00ごろ、


太陽系惑星、二大巨星の

木星と土星とが、

角度的に重なり合い(角度0)、




これをもってグレートコンジャンクション、

風の時代へと幕が開かれました。



***


なぜ風の時代と言われるの?

というその理由については、


「風」の時代へ突入・・・という意味。


をご参照頂くとして、


占星術上、


太陽、月、水星、金星、火星までは

個人の資質や運命を占うのに

用いられますが、


木星と土星とは、

その個人個人が構成する

社会構造の変化を占うという

側面を持っているのです。


***


そして、


木星には、ジュピター、ゼウス、

幸運、拡大、発展という意味が与えられ、


土星には、反対のサタン、クロノス、

課題、制限、苦手という意味が与えられています。


正負のバランス、陰と陽。


グレートコンジャンクションには、


これら2つの対立要素が、

清濁併せのむ状態となって、


あちらかこちらか

ではなく、


あちらもこちらも

どっちも正解、


と言えるような

視点の変容を促す時代

となっていきます。


例えば、

これは三角形だ!と主張する人と、



 

いや、丸だ!と主張する人とが、



対立し、お互いが

否定しあうようなことがないように


どちらも正解と

言えるような回答とは?



答え、・・・円錐。




平面にいたら対立するしかなくても

立体の世界に行けばぶつからなくていい。


横から見れば三角形

底から見れば丸。


対立するどころか

どちらも必要、という世界へ。

 


***


地面にへばりついたままの視野では

見える世界がせまく、


人は見えなくて理解できないものは

批判しがちになりますので、


それだけで対立が多くなります。


風の時代、

自由の時代といいますが、


まずは、自分のココロを

自由にしていきましょう。


秘訣は「視野」を空に飛ばして、

枠を外し、今までにない、

新しい答えを見つけ出していくこと。


風の時代、元旦、


知恵を出し合い、みんなで

ココロの翼を育てていきましょう。



***


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