おはようございます。
おのころ心平です。
女性はよくご存じかもしれないですが、
お肌には弱酸性がちょうどよいのです。
これは、もともと生命が
海のなかで誕生したからだ
と言われています。
塩分をたくさん含んだ
海水と拮抗するためには
細胞表面を酸性にする必要が
あったからです。
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しかし、「酸」というのは、
じつは「攻撃性」も象徴しています。
硫酸とか硝酸とかを
想像してもらうとわかるように
「酸」とは何モノをも
溶かしてしまう力です。
だから、外界が危険なものだと
察知すればするほど、
皮膚表面は酸性に傾く傾向があります。
お肌が酸性に傾くのは、
触れるものを酸で溶かして殺菌してしまいたい
という無意識の反応なのです。
つまり、お肌の酸度を決めるのは、
「外界への信頼度」がかかわっているのです。
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こうした前提に立ったとき、
触れられて、
抱っこされて、
スキンシップが豊富に育った
子どものココロが安定している
と言われる意味がよくわかります。
触覚は、赤ちゃんが最初に身につける感覚です。
もっと言えば、生物がアメーバとして誕生したとき、
最初に感じたのも触覚だったはず。
触覚は「安心」「信頼」の象徴的感覚、
そして「自分がここに存在する」ことを
認識する感覚なのです。
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子どもをスキンシップいっぱいに
育てるということは、
心理的にも
「ここに存在をしてもいいよ」
というメッセージをたくさん注入することになります。
自己存在を認められるというのは、
人間にとってきわめて重要な基本感覚です。
皮膚の刺すような痛み、
皮膚の炎症による慢性的なかゆみと痛み、
ヘルペスのプチッとした痛み、
さしこむような胃痛、肋間神経痛、
坐骨神経痛といった神経痛などは、
「信頼され、
安心することができていますか?」という
触覚からのアラームなのです。
こんな時代だからこそ、
我が子にはスキンシップで、
安心という愛を。
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