こんな時代だからこそ。スキンシップの本当の効能。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


女性はよくご存じかもしれないですが、


お肌には弱酸性がちょうどよいのです。


これは、もともと生命が

海のなかで誕生したからだ

と言われています。


塩分をたくさん含んだ

海水と拮抗するためには

細胞表面を酸性にする必要が

あったからです。


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しかし、「酸」というのは、

じつは「攻撃性」も象徴しています。


硫酸とか硝酸とかを

想像してもらうとわかるように


「酸」とは何モノをも

溶かしてしまう力です。


だから、外界が危険なものだと

察知すればするほど、

皮膚表面は酸性に傾く傾向があります。



お肌が酸性に傾くのは、

触れるものを酸で溶かして殺菌してしまいたい

という無意識の反応なのです。


つまり、お肌の酸度を決めるのは、

「外界への信頼度」がかかわっているのです。



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こうした前提に立ったとき、


触れられて、

抱っこされて、

スキンシップが豊富に育った

子どものココロが安定している


と言われる意味がよくわかります。


触覚は、赤ちゃんが最初に身につける感覚です。

もっと言えば、生物がアメーバとして誕生したとき、

最初に感じたのも触覚だったはず。


触覚は「安心」「信頼」の象徴的感覚、


そして「自分がここに存在する」ことを

認識する感覚なのです。


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子どもをスキンシップいっぱいに

育てるということは、


心理的にも


「ここに存在をしてもいいよ」


というメッセージをたくさん注入することになります。


自己存在を認められるというのは、

人間にとってきわめて重要な基本感覚です。


皮膚の刺すような痛み、

皮膚の炎症による慢性的なかゆみと痛み、

ヘルペスのプチッとした痛み、

さしこむような胃痛、肋間神経痛、

坐骨神経痛といった神経痛などは、


「信頼され、

安心することができていますか?」という

触覚からのアラームなのです。



こんな時代だからこそ、


我が子にはスキンシップで、

安心という愛を。


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