癒しのルーツを探る。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

オンライン連続講座で新しい境地へ。


おのころ心平、「癒し」の哲学





9月は、古代ギリシャ・ローマの時代を席巻し、

宇宙の構成元素として、

ルネッサンスの時代まで

信じられていた4大元素説。


火・地・風・水の4つのエレメントを通じて、


神話や寓話に登場する

精霊、妖精、女神たちが

どんな癒しのシンボルであったか

に注目していきます。


また、


古代ギリシャ時代に考えられた

「万物の根源=アルケー」とは?


「水が万物の根源だ」といった

哲学の祖タレスをはじめ、

古代ギリシャの哲学者の世界観、


そして、


医学の父と呼ばれるヒポクラテスの

癒しの医療について見ていきましょう。





10月は、

花、色、音、気、数をテーマに、

癒しの源流を探っていきます。


たとえば花はなぜ、

あれほど色づいているのでしょう? 


花たちは、

まるで人類が視覚を獲得し、

それを愛でるのを待っていたかのように、

色鮮やかに咲きほこります。


人々が、

花、色、音、気、数

の意味をあらためて意識し、

それをいかにセラピーや療法として

活用していったのか? 


歴史を紐解き、

それぞれの「癒しの意味」を

探っていきたいと思います。




11月は、暗黒の中世時代へと

切り込んでいきたいと思います。


神聖ローマ帝国と、

ローマ帝国の国教となったキリスト教。


それぞれが対立しつつも、

ヨーロッパ社会全体を覆ってゆく過程で、


異端とされ、迫害を受けた魔女、魔術師。


彼らのもつ知恵と技能の集大成を

「ウイッチクラフト」と言います。


まずは、キリスト教の癒しの世界観を、


イエス、また中世に登場した

ヒルデガルドやジャンヌダルクなどの

聖女を通して概観し、


そのキリスト教との対比の中で、


異端視された神秘主義思想、

錬金術、魔術の歴史を見ていきましょう。


封印された癒しの歴史、

ここで、ぜひ知っていただきたいと思います。





12月は、ココロとカラダの関係を

読み解く講座です。


ヨガや前世療法の源流の中に

「心身一如」の思想を見いだしながら、


一方で、西洋哲学者たちが挑んだ

心身問題や「物心二元論」を

考察していきます。


ここは、この連続講座の終着点です。


ココロとカラダの関係は、

僕自身さまざまに

勉強してきたつもりですが、


ここでもう一度、

デカルト、スピノザ、ライプニッツ、ベルクソン

などの大哲学者の業績を紹介しながら、


あらためてこれからコロナ時代における

ココロとカラダの癒しについて、

提言していきたいと思っています。


お楽しみに!!


 

***


各月、5回の講座で構成、日程は以下の通りです。


 

(各日14:00~15:00 LIVE 60分)


現在、エントリーの仕方は3パターン。


単発

9月開催の講座、単発受講

※ライブ講座後、録画動画での視聴(当日17:00~翌日13:30まで)サービス付!



5回

9月開催の講座、5回すべて受講

※ライブ講座後、録画動画での視聴(当日17:00~翌日13:30まで)サービス付!
再放送視聴特典があります。



5回

9月~12月の講座、20回すべて受講

※ライブ講座後、録画動画での視聴(当日17:00~翌日13:30まで)サービス付!
再放送視聴特典があります。



録画視聴



再放送日程



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