おのころ心平です。
大晦日、
どうお過ごしですか?
僕には、おかげさまで、
その世界で有名人という
一流の友人・知人が
たくさんいますが、
やはり、みなさん、
年齢的にカラダの曲がり角。
何か不調があると、
病院にかかる前に
僕のところに、
電話をかけてくる人もいます。
誰も彼もの相談を
受けるわけではないですが、
ここ一番には、相談にのって、
サポートしながら、
不調の安心緩衝材を務めるものだから
その方も、僕の仕事を応援してくれます。
↑支え愛ってことですね。
***
しかし、
病気のことは、
お医者さんがプロですから、
お医者さんの役割をしようとは
僕は思いません。
病気については
専門家のお医者さんを頼りましょう。
でも、
上手に病院にかかるための
情報集めや、
また、
なぜそんな症状が起こったのか、
を生活に照らし合わせて
考えてみるきっかけや
そして、治していくのに
自分はどんなストーリーで臨むか
などの相談は
やはりお医者さんにはできません。
そんな相談をできる人が
僕以外にも、
あなたの周りにだれかいたら…
***
いや、
あなたがなってしまう手も
じゅうぶんあります。
それにはまず、
カラダのことを
ストーリー(物語)として
しっかり知ることです。
無味乾燥な解剖学知識ではなく、
生きたカラダの生きた意志を知る。
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