おのころ心平です。
雑誌『セラピスト 』6月号でも、
対談させていただきました、
天城流湯治法創始者
杉本錬堂先生。
子供の頃の虚弱体質から、
高校卒業後には自衛隊に入り、
その後、
なぜかパティシエの道に進み、
ある啓示の声を聞いて、
経産省や厚労省、環境省などの
観光アドバイザーを務め、
そして、その後また
なぜか治療家の道に進み、
さらには、いま、
エサレン研究所や
バーデンバーデンなど
世界的に有名な
ヒーリング施設に招かれ、
世界中のシャーマンたちと
交友を持ち、
医師を含む1800名もの
お弟子さんをもつにいたった
プロセス・・・。
波瀾万丈の錬堂先生の人生。
そこから得た癒しの世界観とは?
***
今度、11月29日(金)の夕方に、
東京、品川で
錬堂先生をまねいて、
おのころ心平インタビューセミナーを
行おうと思います。
以前、対談した時にも、
・「現場にどれだけ心を込めているか?
この部分の手を抜くと、
自分の人生の大事な場面 でも
踏み込み切ることができない」
・「知性以上に、人体の個性を
見抜く感性を育てよう」
・「人生の節々での
キーパーソンとの出会い。
そのキーパーソンからの “見込まれ力”
がそ の後を変える」
・「癒しとは連綿と続く、“未完の完成” である」
・「セラピーは、社会構造を支える基礎工事である」
などなど、
含蓄に富んだ言葉がたくさん飛び出しました。
***
今回は、それ以上に、
セラピスト、治療家の持つべき視点や
癒しの起こる感性の磨き方など、
実践的なことや、
先生自身の治療デモンストレーションを
引き出して行きたいと思っています。
まー、すごいチャンスです。
この天才治療家の空気を
感じにいらしてもらうだけでも
あなたの内側で何かが起こり始めます。
11月29日(金)
18:00~品川駅すぐの
イブニングトークセミナー。
残席25しかないそうです。お急ぎくださいませ!!
詳細、エントリーはこちら まで!!


