ひざに生じる違和感はパートナーへのいらだち? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


10月ですね。

神無月。


縁結びの出雲大社に神々が集まり、

その分、全国の神様がいらっしゃらなくなると・・・。

(俗説という話もありますが)


出雲大社にちなみ、パートナーシップの話題を。





ひざは負担のかかりやすい場所です。

O脚が気になる人も多いと思いますが、

そもそも赤ちゃんはO脚。


人間はみんなO脚で生まれてきます。


だんだん成長するにつれて

今度はX脚になり、小学校高学年ぐらいまでに

まっすぐな脚になります。

そして、年齢を重ねるとともに

ひざに積み重なった負担は、

痛みや違和感となって表れますが、


じつは、ひざの症状は、

パートナーへの怒りから生じるケースが多いのです。


「え?どういうこと?」


という反応が聞こえてきそうです。


では説明していきますね。

 


***


ひざの悩みは、ほとんどが、

ひざそのものではなく


「足首」と「股関節」の

使い方からきています。


そして、足首には「頑固さ」、

股関節には「未熟さ」が宿ります。


足首には、

「美意識」や「ポリシー」などの

ココロも宿りますが、


これらは「頑固さ」が

良いほうへ出た場合の別の側面

と考えられます。


つまり、足首には、

人が年齢を重ねて築いたものが

反映するのです。



***



反対に、股関節には、

赤ちゃんや幼児期時代の気持ちが

作用します。


そして、

足首と股関節のあいだにあるひざには、

大人と、幼児期のあいだ、つまり
思春期の気持ちがあらわれるんですね。



***



思春期といえば、

異性が気になり、

失恋なども経験する時期。


妙に大人ぶって過ごしたり、

逆に、異性に対して

いつまでも子どもっぽく甘えて

過ごしたりする人もいます。


それがのちに夫婦関係や

パートナーとの関係に影響し、

そのココロが、ひざに表れるのです。


***


右ひざには「私は間違ってませんから!」

というパートナーへの頑固さが、


左ひざには「私のことをわかってくれない」

というパートナーへの怒りが、

それぞれたまりやすいのです。



***


これをほぐすには、

ひざのハンドヒーリングをおすすめします。

左手を右ひざに、

右手を左ひざに、

ひざを包み込むようにのせます。

このとき、右手が上です。

手でひざを温めるような気持ちで、

10秒ぐらい。

ゆっくりぐるぐると回すように

マツサージしてもいいですね。


10秒たったら、

今度は左手が上になるように、

腕を重ね直して、再び、10秒。


ひざの緊張は、

ちょっとした左右のアンバランスによって、

痛みやケガとして出ます。

しっかり気持ちを込めて、

たまった頑固さを取り除いてあげましょう。



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