おはようございます。
おのころ心平です。
びっくりですね。
↓
たまたまとはいえ、
5日前の7月25日(木)、
マヤ暦をもとに
考案された「13の月の暦」でいう
時間を外した日、
直径130メートルもの小惑星が、
地球のすぐそばを猛スピードで通過していた、
というニュースが流れました。
月と地球との距離は平均38万kmですが、
通過したのは、
それよりもはるかに近い7万2000km。
あわや衝突か、
というこの小惑星接近を、
天文学者でさえ、
数日前まで気付かなかった、
というのは、
どういうことなのでしょう?
***
・・・か、
あるいは、
我々庶民のまったく知らないところで、
映画「アルマゲドン」さながらの
攻防戦が繰り広げられ、
NASAや世界中の
宇宙事業団が一致団結して
ひそかにニアミスするように、
危機を回避してくれたのか?
***
まー、いずれにしろ、宇宙には、
思いも寄らない出来事の可能性が
満ち満ちているわけで、
私たちのレベルでは
地震対策、
台風対策、
交通事故対策、
はできても、
惑星衝突対策までは
どうしようもないですよね。
・・・だからと言って、
無力感に浸るでもなく、
このたびの衝突回避を喜び、
いま、ある、
ことの幸せを
再度、かみしめていきましょう。
守られてよかった。
***
あ、
7月25日(木)を
振り返ってもらって、
その日の気分や体調、
行動や出逢いなどで
思い出せることがあったなら
ちょっと書き残しておきましょう。
時間を外した日の、
小惑星飛来、
シンクロと言えば、
こんな規模の
シンクロニシティは、
そうはありませんよね。
***
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