乳がん最新治療。知っておくと精神衛生上、とても安心する。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


乳がんが、近年、

とくに多くなっています。






もちろん、

乳がんにならないことに

越したことはないですが、


もしなってしまった場合でも

対策はいろいろある、

ということを知っていれば、


それだけでも

精神衛生上の安心材料になり、


精神的に

安心がもたらされれば、


心理的に

予防効果も高まります。


***


僕が、いま、

乳がん治療において

知っておいてほしい

対策法を挙げるなら、


まず一番にくるのがこちらです。

     ↓

世界初の乳がん陽子線治療。




陽子線治療とは?


陽子線は、陽子を光速の

約70%まで加速させたもので、

非常に高いエネルギーを持ちます。


これを使った陽子線治療では、

その粒子のビームを、

人体に巣食うターゲット(がん)

めがけて照射します。


すごいのは、体内に入り、

がんに到達した途端、

陽子線は強いエネルギーを放ち、

消えてしまうところです。


また身体の中を通り抜けてしまう

X線と異なり、周辺の正常な細胞や

臓器に余計なダメージを与えないため、

副作用もすくなく、

直径数センチのがんをピンポイントで、

人体をキズつけずに消滅させる仕組み

なのです。


***


ただこれまでは、陽子線で

治療ができるがんは、


小さな肺がん、

前立腺がん、

顔にできる頭頸部がん、

肝臓がん、


この4つを代表例とし、


しかし、指宿のメディポリスセンター

先進的に、難治がんとしての

膵臓がんや進行肺がんの治療も行ってきました。


そして、いまでは


「世界初の、陽子線による

乳がん治療の実現」へ向けて、

どんどん研究が進められているのです!!


***


当初、

「不可能だ」「無謀だ」という

周囲の声がわき起こりましたが、


不可能とされる理由は、

乳房の固定の難しさにありました。


陽子線治療の特長は、

がんをピンポイントで

狙い打ちできる精密さです。


だから、治療には完璧な

固定が絶対条件になります。


ところが乳房以外の臓器は、

いずれも骨格の中にあり、

骨や周囲の臓器に動きを

制限されるのに対して、


乳房は重力や呼吸の影響で

形態が自在に変化するため、

きっちりと狙いを定めることが

できなかったのです。

***


ところが、ここへ来て、

コペルニクス的発想の転換です。


下を向いて固定して、

ひっくり返して照射する

というアイデアのもと、


独自の高性能固定器具が開発され、



反転する治療装置の実現により、


乳がん治療の実現が、

一気にその可能性の扉を

開いたのです。


当初は「5㎜の精度で十分」と

考えていた性能も、実際には

「1mm」という常識はずれの

高精度を実現させてしまったという


メディポリス、乳がん陽子線治療。


現在、臨床治験の

ステップに入っており、

まもなく実用化へ。



***



200億もの投資をし、

陽子線治療の最先端をリードし、

長年の乳がん研究を経て、


実用化への道を

指し示してきた人物・・・。


永田良一先生。


 

 

医師にして、東証一部上場

㈱新日本科学のCEO。


お医者さんであり、

大事業家なのです。

そうかと思えば、

高野山大学に寄付講座をつくり、
自らも密教大僧都として、教鞭をとり、

またそうかと思えば、

幸せの国ブータンに毎年貢献し、
日本との間の名誉総領事をつとめ、
ブータン国王来日の際は、
その接待を取り仕切る方。


まー、一人の人間で、

これだけのことをやってのけていいの?

というくらいの超人。


昨日はボストン、
あすは上海という超多忙のVIPに

今年も!
2019年8月11日、

ご出演していただき、しかも、

タイトルを

「最先端医療と、空海・いのちの教えと」

ということで陽子線についても、
わかりやすくご講演頂くことになりました!!

こーれは、ぜひ、
知っておいてほしいです。
もう、滅多にないチャンス。

***

811、8月11日(祝)未来患者学。


医療の未来と、あなたの人生の未来を考える

市民による医療現場革命のイベントです!

      ↓

 


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