手足口病の流行予報に、関連しまして。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


手足口病が流行の予兆だとか・・・。



手足口病:

エンテロウイルスやコクサッキーウイルスの

感染によって、口の中や周りや手足の先に

水ぶくれ状の発疹が現れる病気。

乳幼児・小児によくみられる。



***



これについて、


     


でバシャールと語り合った話を

思い出しました。



***



おのころ:


子どもの頃って、

どう予防しても、必ずかかってしまう

ウイルス性の病気がありますよね。


風疹( ふうしん) だとか

水疱瘡( みずぼうそう) だとか。


たとえば、子どもがウイルスによって発症する

手足口病という病気があるのですが、

この病気をしっかり治療した後の子は

手と足が達者になる。


ちゃんと治した後には成長がみられる

ということを、ある小児科の先生が言っていました。



バシャール:


みなさんの星で

「あなたを殺さないものはあなたを強くする」

という言い回しがあります。


これはものすごく単純化してはいますけれども、

病気の一面を表現しています。


病気あるいは災害を生き延びてきた人は、

なんらかの形で、必ずその前より強くなっています。

その結果、人類の進化に貢献するわけです。



おのころ:


僕の著書で『病気は才能』という本がありまして、

それはたくさんのカウンセリングの中から、

病気とちゃんと向き合って、自分を強くする

という転化できた人は奇跡的治癒を

遂げている人がとても多いんです。



バシャール:


奇跡的な治癒を果たした人は、

かかる前とまったく別人になります。

治った後は、一度もその病気に

なっていなかった別人になるのです。



おのころ:


えー、まったく違う人になっているんですか??



バシャール:


まったく別人のように

見えるだけではなくて

本当に別人なのです。

それが変化したということです。


人が変わったときは

別の並行現実に滑り込み、

まったくの別人になっていますが、


自分のなかに

「連続している」という

幻想の感覚があるので

自分は同じ人だと感じしています。


しかし、実際は別人になっています。

すべての変化はそのようになっています。



おのころ:


おー、個人的にも聞きたいことが

いっぱいあるなぁ( 笑)。


僕は病気を治すという

言い方をしますけど、

負の状態をプラスにするのではなく、

ある意味、創造力でしか対処できない

と思っているんです。



バシャール:


Yes, Yes,Yes。

病気を悪いものとしてみるのではなく、

自分が病気よりも、

よりポジティブになるということです。


望まないものを悪いものとして見るのではなく、
望んでいるものを選ぶということです。



おのころ:


そうですね。病気がなくなっていくという

200 ~ 300 年先の未来には、

おそらく一つ一つの病気に対して、

それを上回る自分に成長させていくというか、


こちら側が病気を取り込んで

進化させていくんでしょうね。


病気を乗り越えていく過程で、

結果として病気がなくなっていくんじゃないか

と思います。



バシャール:


はい、そうです。



***



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