愛は、受け取ることからはじまる…。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


私たちのカラダをめぐる「血液」。

この血液はどこからやってくるのでしょう? 


なんと、血液は、

「胎児の外」からやってくるのです! 


それは、胎児がまだ

胎児のカラダをつくる前の

受精後3~4週間目のことです。


胎盤につながる

卵黄嚢(らんおうのう)というところに

「血島」という小さな血液の粒が

生まれます。




これがたくさんできて、

臨界点に達した時、


いっせいに胎児の方に向って

血液が入っていくんですよ。


そう、血液は胎児の外、

お母さん側からやってくるのです! 


これを知った時、

僕はとってもやさしい気持ちになりました。


だって、血液は「愛」そのもの。


どんなに嫌いなお母さんでも、

どんなにつらい境遇で育った子でも、


受精後には必ず、

お母さんから「血液」という

無条件の「愛」を受け取っているのです。


つまり、


愛は、受け取ることからはじまる…。


血液の流れは、

やがて胎児の中で血流をつくり、

血管をつくり、

静脈、動脈、


そして、心臓をつくります。


心臓って、血液が動かしているのです。

愛が動かしているんですよ。


ヨーガなどで

心臓は「愛のチャクラ」って

言われますよね。


思いやりと奉仕と育む力を

与えてくれる「愛のチャクラ」。


それは、あなたが

あなたのお母さんから受け取ったときから

始まっているのです。



おのころ心平、真骨頂。

病の本質を見極める連続講座。


 

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あなたの病のとらえ方が、大きく変わるはずです。

 


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