「共感力」を活かしてセラピストになる。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


昨日まで、


「感情感受性」タイプ

「思考感受性」タイプ

「空間感受性」タイプ

「潜在意識感受性」タイプ


について解説してきましたが、


それぞれの感受性の方が


「セラピストとして何か方向性を見出したい」

「その感受性をうまく活用して仕事に結びつけていきたい」


と考えた場合に、


力を発揮できそうな分野を考察してみますね。


***


【感情感受性タイプ】



アレルギー、慢性疲労の原因は「共感」のしすぎ?  


共感しすぎの原因とは?   



1つ目の感情感受性の方は、

他人の気持ちがわかるという共感力を活用して、


サイコセラピスト心理療法家

などカウンセラーの道をしっかり勉強されると、

その才能が発揮できる可能性が高いです。


また感情に訴える音楽療法や、

カラダを温める温熱療法

酵素風呂などマッチしています。


抑揚やリズムというものに

対する感度が高いため、

音楽、温度などのアナログ的な分野で

効果が上げられるはずです。


そして、感情感受性の人は、

「誰かの役に立ちたい」という

奉仕精神が旺盛なので、


仕事としては

別の職業に就きながら、

ボランティア活動を通じて

この感度を充実させていく

という方法もよいと思います。



夕方につづく。


***


新連載スタート!!


先日発売になったばかりの

雑誌『セラピスト 』6月号より


「おのころ心平のプロフェッショナル対談」

という連載がスタートしました!


第1回にお招きしましたのは、

421の癒しの哲学イベントにも登壇頂いた


天城流湯治法創始者
杉本錬堂先生



波瀾万丈の錬堂先生の人生。

そこから得た癒しの世界観とは?


詳しくは、ぜひこちらから-。

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