おはようございます。
おのころ心平です。
昨日まで、
「感情感受性」タイプ
「思考感受性」タイプ
「空間感受性」タイプ
「潜在意識感受性」タイプ
について解説してきましたが、
それぞれの感受性の方が
「セラピストとして何か方向性を見出したい」
「その感受性をうまく活用して仕事に結びつけていきたい」
と考えた場合に、
力を発揮できそうな分野を考察してみますね。
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【感情感受性タイプ】
1つ目の感情感受性の方は、
他人の気持ちがわかるという共感力を活用して、
サイコセラピストや心理療法家、
などカウンセラーの道をしっかり勉強されると、
その才能が発揮できる可能性が高いです。
また感情に訴える音楽療法や、
カラダを温める温熱療法や
酵素風呂などマッチしています。
抑揚やリズムというものに
対する感度が高いため、
音楽、温度などのアナログ的な分野で
効果が上げられるはずです。
そして、感情感受性の人は、
「誰かの役に立ちたい」という
奉仕精神が旺盛なので、
仕事としては
別の職業に就きながら、
ボランティア活動を通じて
この感度を充実させていく
という方法もよいと思います。
夕方につづく。
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杉本錬堂先生。
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