おのころ心平です。
今朝の記事で、
鼻炎=場の空気を読みすぎてなるタイプ。
という内容をお送りしましたが、
もちろん、
空気を読みすぎる人でも
鼻炎症状は出ない、
という方もいます。
その差は、どこにあるのか・・・?
それを嗅覚の秘密から
読み解いていきましょう。
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動物の嗅覚が
発達しているのは、
自分にとって危険かどうかを
すばやく判断するためです。
危険を察知するのに
そんなに時間をかけられませんから、
生命にとって危険か
そうじゃないかというのは、
視覚や聴覚ではなく、
何の加工もしない
嗅覚でなければ担当できないのです。
***
脳の、大脳辺縁系は…、
さまざまな小型脳の集まりになっていますが、
この中に、嗅索と嗅球という部分があります。
大脳辺縁系は、
この嗅索と嗅球を通じて、
鼻腔に直接つながっています。
だから、鼻から入る情報は
脳に直接的に入るのです。
そして、嗅覚は、
その人の価値判断や、
好き嫌いを担当する
扁桃体
という部分と密接な関係を持っています。
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つまり、空気を読みすぎる人のうち、
「この人の価値観いやだな~」
「この人、生理的に苦手だな~」
「やっぱり、嫌いだわ」
といった感度が鋭いと、
そういう反応刺激を薄めようとして
・水で薄める反応=鼻水
・押し出す反応=くしゃみ
が生じやすくなるというわけです。
逆に言えば、
「ま、いいか」
「そういう考えもあるかもね」
「そんなに目くじら立ててもしょうがないか」
という切り替えができれば、
鼻炎症状を強くする必要性が
なくなるのかもしれません。
***
くしゃみや鼻水が出たら、
何が嫌いで、
何が嫌なのか、
思考を巡らせてみましょう。
そうやって少しずつ
思考免疫をつけていけば
やがて、自分で鼻炎症状をコントロールできる
力がつくかもしれません。
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花粉症、鼻炎アレルギーはなぜ、毎年起こるのか?
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日時:3月9日(土) 14:00~15:00
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<お問い合わせ>
癒しフェア事務局
TEL.03-6459-3003

