『関係の品格』。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


おかげさまで、こちらの本を、

   ↓

 


韓国版にして頂きました!

   ↓


装い新たに、とはこのことですねー。



タイトルも、

韓国の出版社さんが

日本語版を読んでいただいて、


『関係の品格』


としてくださいました。



おおーー、


関係の品格・・・いい響き。



***



バウンダリーとは、守るべき、
そして、守られるべき他人との境界線・・・

 


その、

バウンダリーを

上手にひける人とは

どんな人でしょうか? 


それは、

「この人には、踏み込み過ぎてはいけない」

と感じさせる何らかのオーラを放っている人です。


謎めいていて

アンタッチャブルな何か……。


なぜか一目置かれる、

凛とした存在感……。


***


あなたがこうしたオーラをつくるために

気をつけてほしいこと。


それは、

会話の中であまり多くを語らない

ということです。


あえて謎めいた部分を

残しておきましょう。


僕のクライアントさんには、

芸能界の方や上場企業の役員の方も

いらっしゃるのですが、


そういう方々の共通点を発見しました。

一流の方は、

その現場に必要なことは

フルオープンで話すのだけれど、


それ以外のバックグラウンドの

ようなことについては、

ベールをかけたように多くを語らないのです。


***


口にする単語や数字や

固有名詞のせいで、


見識と広い交友関係を

ぷんぷん漂わせますが、


決して全体像は見せない。


それが、こちらに

容易には踏み込ませないような

謎めいたオーラを放つのです。



質問すれば、

もちろん答えは返ってくるんですが、

何でもかんでもしゃべってしまうようなことは

決してないのです。



***


会話において

多くを語らないというのは、


バウンダリーを

「自由に保つ」ひとつの
方法だと言えるでしょう。


自分のことについて

必要なことは、最小限にして言う。

すべて秘密にするのではなく、

すべてオープンにするでもなく、


今、求められていることは

適切に答えるのですが、


求められていないことまでは

いちいち言わないということです。


こういった構えは、

バウンダリーを上手に引いている方々の

共通点だということがよくわかりますね。


あなたにオーラを醸造させる、

人間関係の品格。。。


韓国でもたくさんの人に

手に取っていただけるとうれしいです。


日本語版Amazon購入 はこちら。


***


そして!

ココロとカラダの関係の品格を

2月5日にお送りいたします。