おはようございます。
おのころ心平です。
心とは何か?
この問いに答えるのは
容易ではありません。
古今東西、
世界中の哲学者や宗教家が
挑み続けてきたテーマ。
日本が生んだ天才、
弘法大師こと空海はどのように
とらえていたのでしょう?
***
空海の人間発達理論では、
人の心はいつも変化していて、
その変化をより良いものにするようにと
十住心論じゅうじゅうしんろん
を説いています。
この十住心論では、人間の心を
「十住心」という
十の住んでる世界に分けて、
図では読みにくいので、
書き出しましょう。
◇第一住心:自分の心が闇にいることを知る
◇第二住心:善き心の兆し、御仏のもとに帰る旅の始まり
◇第三住心:祈りの心に目覚める、その初心が天界の道に通じる
◇第四住心:自我の実体は実在しないことを知る
◇第五住心:一切のものごとは因縁によってなることを体得する
◇第六住心:すべての生命に愛の心を起こすことで大いなる慈悲が生じる
◇第七住心:この世のあらゆるものは幻であると知る
◇第八住心:生きとし生けるもの、すべての心と身体は本来清らかである
◇第九住心:迷いの心の波が静まらないから、自分の心を悟ることができない
◇第十住心:宝の庫に扉が開いたとき、思いもよらないわが心の大きさを知る
わたしたちにとっては、
この十住心論があるということを
知るだけでも、
ココロの置き所の
方針が見えてきて、
すごく安心します。
※引用こちら
↓
自分の本でもないのに、
なんでこんなに宣伝するの?・・・って、
ほんとうに
あなたに、
日本が誇る
世界発信思想、
断捨離と
空海思想に触れて頂き、
こんな思想を持つ国に生まれたという
自信をもって頂きたいのです。
本場、高野山で
著者の生の声を聴きましょう!
↓
11月11日(日)開催。
残席が限られてまいりましたー。
10月中、早期割引き&ペア価格ですが、
その前に満席になりそうな気配大です!



