患者の品格・・・811,お申し込み最終日です!!! | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


とうとう、今日が

受付最終日

となってしまいました。


未来患者学2018。


この60日間、ほぼ毎日、

お知らせしてきただけに


ちょっとさみしい・・・。



 

 



健康でいる時って、

医療って、別世界ですよね。


医者にとっては、病院は日常ですが、

患者にとっては、病院は非日常です。


だから、

使う言葉や使っている意味も

だいぶすれ違います。


そのコミュニケーションエラーのせいで、

 

時に、命の危うさにまで

つながってしまいます。



***



病院をもっと風通しよく、

患者が、もっと希望をもって

過ごせるようにするには、


医療者からの歩み寄りばかりを

期待するのではなく、


こちらからも、

威風堂々とした

患者の品格

が必要です。


「私、ガンですけど、何か?」

というくらいの風格があってもいい。

 


病気を弱者や敗者とみるのではなく、

その人の、病気を引き受けるほどの器・・・


それだけの環境や人間関係に

耐えてきた経験値を尊重する医療現場。


同時に

患者も、だからといって

依頼心ばかりではなく、


いつかまた社会復帰するのだ

という気概をもちながら、

病院に、何かを、残していく

という医療現場。


そんな人間の

命や生き方の本質に触れるような

医療現場が実現できたらなぁ。。。



***



この試みは、未来のそんな医療の

先取りのシミュレーションなのです。

         ↓

本日、事前受付最終!!