おはようございます。
おのころ心平です。
とうとう、今日が
受付最終日
となってしまいました。
この60日間、ほぼ毎日、
お知らせしてきただけに
ちょっとさみしい・・・。


健康でいる時って、
医療って、別世界ですよね。
医者にとっては、病院は日常ですが、
患者にとっては、病院は非日常です。
だから、
使う言葉や使っている意味も
だいぶすれ違います。
そのコミュニケーションエラーのせいで、
時に、命の危うさにまで
つながってしまいます。
***
病院をもっと風通しよく、
患者が、もっと希望をもって
過ごせるようにするには、
医療者からの歩み寄りばかりを
期待するのではなく、
こちらからも、
威風堂々とした
患者の品格
が必要です。
「私、ガンですけど、何か?」
というくらいの風格があってもいい。
病気を弱者や敗者とみるのではなく、
その人の、病気を引き受けるほどの器・・・
それだけの環境や人間関係に
耐えてきた経験値を尊重する医療現場。
同時に
患者も、だからといって
依頼心ばかりではなく、
いつかまた社会復帰するのだ
という気概をもちながら、
病院に、何かを、残していく
という医療現場。
そんな人間の
命や生き方の本質に触れるような
医療現場が実現できたらなぁ。。。
***
この試みは、未来のそんな医療の
先取りのシミュレーションなのです。
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本日、事前受付最終!!



