おはようございます。
おのころ心平です。
ただいま実施中!
↓
「Amazonキャンペーン再起動」
受付中につき、
今週はバウンダリー・オーバーの
ケーススタディをお送りしております。
***
郊外に住むお隣同士。
隣人は老紳士と言いましょうか、
いつも庭をきれいにする人でした。
こちらは夫婦で共働きなので、
なかなか庭の手入れができません。
ある日、自分と夫が帰宅すると、
なんと、庭がきれいになっています。
びっくりして、誰がやったのか
と考えていたら、
ひょっこりあちらの庭から
顔を出した隣の老紳士が、
「あ、ついでだからやっときました」
と言うではありませんか。
…。
さて、あなたなら、
この状況をどう感じるでしょう。
もちろん
その方と親密な関係だったなら、
「ありがとうございます、助かります」
と言って菓子折のひとつでも
包むかもしれません。
善意でしてくれたことなので、
文句のつけようもない話ですが、
でも、
郊外の一軒家に
住んでいるわけですから、
あまり親しくしている
わけでもなければ、
自分たちの生活は
自分たちの判断でやりたい
という思いでいるはずです。
***
それなのに断りもなしに、
庭の芝を刈られたとしたら。
「え、それは先に
言ってもらわないと……」
という気分になるでしょう。
しかし、老紳士にしてみれば、
ずっと草はぼうぼうだし、
自分の庭の手入れのついでに、
時間もあるから
お隣のもやってあげよう
という好意です。
厳しい言い方ですが、
悪気がなくても、
厳密には不法侵入です。
***
これが
バウンダリー・オーバーの
典型的な例です。
老紳士としては、
隣の草刈りをしたところで
得するわけではないし、
やったほうがいいと思ったから
入ったんだ、
という話でしょうが、
隣の夫婦にしてみれば、
やはり不快ですね。
***
このケースは
極端な例ではあるので、
実際にお目にかかることは
滅多にないでしょう。
でも、程度の差こそあれ、
似たようなシチュエーションには
あなたも遭遇しているかもしれません。
相手は「善意」の名のもとに、
一歩を踏み込んで来ますので、
なかなか嫌とは言えず、
「でも、やっぱりおかしい」
と気づいた時には、
自分の領域にずいぶんと
踏み込まれてしまっている……。
だからここは、
やはりある段階で、
「それは違います」なり、
「それはダメです」と
意思表示をしなければ
ならないわけです。
では、どんな方法があるのでしょう…
↓
動画で理解が深まる特典キャンペーン受付中です!
↓



