その先に、自分の中の大事な宝物を見つける・・・。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


アマゾンの密教部門で

ベストセラー第1位


発売から2か月ずーーーと1位です。


 心を洗う断捨離と空海  



一昨日から受付を開始しました、

著者やましたひでこさん、永田良一先生の、

鹿児島でのコラボセミナー、

        ↓

空海と、断捨離と、桜島と。


6月17日(日)、

心を洗う断捨離と空海セミナー in 鹿児島


丸2日しかたっていませんが、

100名会場、すでに90名のお申込み!


あっという間に、残席10です。


あー、もう、迷う暇はございません。


鹿児島、宮崎、熊本在住の方は、

いますぐ、こちらからお申込みを。

      ↓

断捨離と空海セミナー in 鹿児島


***

 

この共著の中に、やましたさんの

ヨガの師である沖正弘先生の


『捨の心』


が紹介されいてます。

すごく、印象的な文章ですので、


以下、抜粋させていただきます。



・・・


宗教の心とは、捨の心である。


捨の心とは求めぬ心である。

離れた心である。
忘れた心である。

気にかけぬ心である。

ひっかからない心である。

執着せぬ心である。

そのまま受け取る心である。

捨の心は強者の心である。

捨てたら困りはしないかと計らう弱者に、

捨てたら入らなないのではないかと憂うる弱者に、

捨てきる、まかせきる行為は不可能である。


・・・


成否を捨てた心に苦しみはない。

結果を任せた心に不安はない。

唯与えられるままに生きる心に焦りはない。


常時不動心である、

悠々である、

自然である。


捨の心は神心をそのまま拝受する心である。

捨の心なるが故にすべてに合掌している。

任せきって唯努力をしている。

この捨の心に、すべては生かされるのである。


この捨の生活に神〈生命〉の花は開くのである。

願を捨て心を支配する者はいない、

願わない故に誰も縛らない、

心は無礙である、

捨の心は自由である、

捨の心が解脱への門である。


捨の心は、何時も豊である、

持たざるが故にすべての物が自由に

自分の物となってくれるが故に豊なのである。


・・・


捨てきったときのみ

真実は入ってくるのである。


***


うーむ。

断捨離の原点ここにあり、という感じ。


この文章をよみ、僕は5年前の、

やましたさんのセミナーに同行させて

いただいた時のことを思い出しました。



それはセミナーそのものというよりは

控え室で、地元の神戸の高校生に

取材を受けられた時のことです。


当彼女たちは、

「片づけ注意予報」という

校内番組映像を創っていて、


そこで、やましたさんに

インタビューを申し込んだのでした。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


真剣な姿勢でひとつひとつの質問に

丁寧に答えるやましたさん。


印象的だったのは、


「断捨離とは、

ただ捨てることが目的なのではない、

自分にとって本当に必要なモノとは

何かを問い続け、自分の中の

宝物を見つけていく作業なのですよ」


という言葉。


***


そう、捨の心とは、

自分の中の宝物さがし。


捨てて捨てて、

最後に残る物こそ、


自分がいま、一番大事にしているものだと。



***



断捨離の原点が

空海の思想とスクランブルする本書、


 

ぜひ、お手元に!!

 

Amazon 

 心を洗う断捨離と空海