おはようございます。
おのころ心平です。
本日公開の、こちら
日中合同制作で、総制作費が150億円という
東洋映画としてはメガトン級のスケールでつくられました。
原作は、『陰陽師』などでも有名な、夢枕獏さんが、
17年かけて連載した『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』。
映画では、唐に渡った空海が、長安で
権力者たちが奇妙な死を遂げる怪事件に巻き込まれる
展開ではじまります。
のちに中国で高名な詩人となる白楽天とともに
空海は、この難事件に挑みます。
空海と白楽天は、調査をすすめるうちに、
50年前に唐に渡った阿倍仲麻呂という日本人の存在に
行き着きます。
当時の唐の皇帝、玄宗に使えた阿倍仲麻呂。
そして、その時代、玄宗が愛してやまなかった
絶世の美女、楊貴妃が大きくクローズアップされます。
50年後の怪事件の発端となる楊貴妃を巡る権謀術数。
楊貴妃の身を案じていた阿倍仲麻呂がつかんでいた
秘密とは?
空海と白楽天が、たどり着いた衝撃の事実とは?
***
玄宗皇帝
楊貴妃
阿倍仲麻呂
李白
白楽天
そして、空海。
歴史上のスーパースターたちの共演、
そして、それを演じる日中の名俳優たちの競演。
僕も、観に行こうと思います!!
空海が唐で学び、日本に持ち帰った
密教文化の一端が、
この映画に反映されているなら
また面白い見方ができると思います。
空海思想の根本、
ぜひこの本で学んでいただき、
映画も楽しんで頂きたいと思います。
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