おのころ心平です。
こちら、ibマッピングで恋愛分解。
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このマッピング解説はこちら→恋愛ユニバーシティ「カウンセラー・おのころ心平先生インタビュー」
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「そんなつもりで言ったのではないのに」
「こんなに頑張っているのになぜ認めてくれないのだろう」
「普段○○といっていた人がこんなことするはずがない」
「○○のくせになんでちゃんとやらないんだ」
「いつになったら子供は素直にいうことをきいてくれるのだろう」
「まああれだけ言ったしそのうちやるようになるだろう」
このような心のつぶやきを
ポツリと思わず口にしてしまった時、
あなた自身は意識していなくても
あなたのココロは
コミュニケーションエラー
を感知していますし、
それはカラダにも大きな影響を与えています。
コミュニケーションエラーが
起こる原因と考えられるものは、3つ。
1.言い間違いや聞き間違いで起こる。
2.ノンバーバルコミュニケーション
(非言語の交流/態度や声の状態)のギャップで起こる。
3.相手の思い込みとこちらの思い込みとが交錯して、
思わぬ意味の違いを生じさせて起こる。
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あなたはこのように感じたことはありませんか?
「ほかの人には言われてもいいけど、
私の苦労をよく知っている○○
(パートナーや親、こども、ほか家族、親友の名前が入る)
にだけはわかって欲しかった。
でも、わかっていなかった」
そう「この人にだけはわかって欲しい、
わかってくれているはず」という、
例えば同じ環境をともに過ごしている人、
愛情をもって接している人であればあるほど、
わかってくれない。
そういう経験をされた方は
決して少なくはないのではないでしょうか?
そういった時はさすがに気持ちを
押し込めきれずにショックを受けたり、
感情をあらわにしたりという事も
あるかもしれません。
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しかし、実はコミュニケーションエラーの
原因を見ていると
「身近な人、大切だと思っている人、
『この人はわかってくれている』と感じる人とは、
コミュニケーションエラーがむしろ起きやすい」
「だからこそココロとカラダに与える影響も大きい」。
残念ながらそういわざるを得ないのです。
一番問題が複雑にもなる
この種のコミュニケーションエラー。
先ほどの分類によると、
『3.相手の思い込みとこちらの思い込みとが
交錯して、思わぬ意味の違いを生じさせて起こる』
の場合が一番多いともいえるのです。
この思い込みの最たるものが
「相手はわかってくれているはず」
というあなたの思いです。
思い込み原理を知り、
もう役に立たなくなっている
ココロのルールを手放しましょう!
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