花粉症の予防と対策…腎臓の緊張リリース編。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


腎臓は、血液をろ過し、

浄化する働きがあります。


 


腎臓内は毛細血管の

塊のようになっていて、

そこを通る血液を

フィルターにかけ、

余分なものを尿にして

外へ押し出します。


東洋医学的に、


冬は、「腎」の季節ですが、


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

冬の間は、カラダ全身が

寒さで緊張していますので、

血管も収縮気味です。


腎臓の中も、それに応じた

血液の流れになっています。


***


ところが雪解けし、

今のように春を迎える季節になると、


花粉だけでなく、

空気中に微生物も多くなります。

外部から新しい情報が

たくさん入ってきて、


血液の流れも

盛んになるので


腎臓のろ過機能も、

より多くのはたらきを

求められるのです。


***

本来なら腎臓も

春の到来にあわせて緊張を解き、


春型に移行すべき時期ですが、

エアコンに頼ったり、


またストレスによる慢性的な

緊張をしいられている腎臓は

春の訪れに気づかず、

冬型のままの緊張状態

にいるのです。

***


空気にたくさんの情報が

含まれる春の時期に、


腎臓が、それに対応できない。

この状況で

血液中にいろんなものが

入ってこられたら困りますので、


カラダは何とか、

余分なものが入らないように

ブロックします。


そこで選ばれるひとつが、

鼻の粘膜

ここを過敏にして、

新しい空気を

シャットアウトしようとするのです。

・くしゃみが連続的に起こる、


・鼻粘膜が肥厚し、


・熱をもったような鼻づまりで

 頭まで痛くなる。


毎年このような症状の方は、

その鼻炎は、


腎臓の

「あー、ちょっと待ってー」

のサインかもしれません。


***

では、エクササイズ!!


両腕をだらーんと横に下げて、

そして、ひじの位置を確認しましょう。


両ひじをまげて、背中側に寄せると、

そこには右と左の腎臓があります。




胸を開いて、できる限り、

両ひじを背中側に寄せて下さい。


胸郭が開いていますから、

息は吸って下さいね。


ぐーっと背中を緊張させて。

ぐーっと、ぐーっと。

息を吸いながらー。

ゆっくり7つを数えます。


それからパッと、腕を脱力します。


その時、息を、

ふーっと吐き出して下さい。

背中をぐーっと緊張させて、

パッと脱力する。


これを×7回やってみるのです。

7という数字は

東洋医学において

腎臓と深い関係があります。


やってみて

「あ、これ、気持ちいいかも-」

の方は、


7回ワンセットで、

1日1セットでいいので

続けてみてくださいね。


***


その緊張の原因がわかるかも!


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