精神科医が「となりのトトロ」を考察するとどうなるか。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

さあ、只今より受付を開始いたします。

 

自然治癒力学校主催の2017年最初の

オープンセミナーとなります。

    ↓

 




講師、おのころ心平 

    +

メインでご登壇は、聖路加国際病院、

リエゾンセンター長、保坂隆先生。

 

先生と初めてお目にかかったのは、こちら↓

セイント・ルークス・インターナショナル・ホスピタル。

そう、これがすなわち、聖路加国際病院。(セイント・ルカ=せいろか)


ここで昨年、マインドフルネス瞑想の

ティクナットハン師の高弟33名が集結して、

マインドフルネスセミナーが開催され、

僕も参加させていただきました。



主催した、聖路加国際病院精神腫瘍科 の長、


それが、聖路加国際病院精神腫瘍科部長、保坂隆先生だったのです。


 

マインドフルネス瞑想会、

食べる瞑想、

歩く瞑想、

歌う瞑想、

呼吸法。


次々と高僧たちが壇上に上がり、

「気づき」のセッションを行なってくださいました。

 

途中、参加者がグループに分かれシェアリング。

芝生でも。

そして、全員で呼吸法。


breathing in ブリージングイン…

breathing out ブリージングアウト…


吸う呼吸に意識を向け、

吐く呼吸に意識を向ける…。


おだやかで、

しずかで、

今、ここを満喫するマインドフルネス。


人は、

過去に思いをやりすぎると、後悔がつのり、

未来に思いをやりすぎると、不安がつのる…、

 

だから、今、ここにいること=being

 

インタービーイング
interbeingとは、

 

宇宙にあるすべてのものは

相互に依存しあっている

という仏教観念を、

 

西欧諸国に分かりやすく伝えようとした

ティク・ナット・ハン師のつくった言葉です。


「もし、あなたが詩人なら、

一枚の紙のなかに

雲が浮かんでいるのを見るでしょう。

 

雲がなければ雨はなく、

雨がなければ樹は育ちません。

 

そして、樹なしには紙を作ることはできません。

このように、紙が存在するためには

雲はなくてはならないものなのです。

もし、雲がなければ紙は存在できません。

 

ですから、雲と紙は

相互存在している(interbe)

ということができます…。」


 

関係の中で存在する。

 

相互関係なくして、

人は存在できない、


いや、すべてのものは、

インターに(ふれあいながら)

ビーイングしている。


なるほど…(深いため息…)


***

 

インタービーイングの思想を、

医療の中に導入しようとする

保坂先生の試み、チャレンジ精神。

 

僕は、この先生の

じわじわと医療を本質的に

変えていこうとする発想力と行動力とを

心から尊敬しています。

 


先生の発想力の源泉が、

こちらに書かれています。 

    ↓

 

保坂隆先生&おのころ心平

満席必至です。

 

ビビっと直感が走ったなら、それは間違いありません。

超ーー面白いです。

   ↓

kakaku