おのころ心平です。
ライフスタイルの
悪しき代表といえば、
喫煙と飲酒です。
その他にも
食習慣、
運動習慣、
休息のとりかた
などがありますが、
厚生労働省が推進してきた
国民健康づくり運動では、
以下の9項目が掲げられています。
1.栄養・食生活の是正
2.身体活動・運動の促進
3.休養・こころの健康
(ストレス対策・睡眠対策)
4.たばこ
(禁煙防止・受動喫煙の排除)
5.アルコール対策
6.歯の健康
7.糖尿病対策
8.循環器病対策
9.がん対策
このうち1~5は、もう耳にタコが出来ているくらいに、
あちこちで聞く健康習慣です。
***
しかしこれ、
もう40年以上も昔から
提唱され続けてきたことなのです。
1970年代に
アメリカで大規模に調査された
フラミンガム・スタディでは、
カリフォルニア大学の
ブレスロ-教授が提唱した
7つの健康習慣が裏付けされました。
その7つとは、
●適切な睡眠時間
●禁煙をしない
●適正体重を維持する
●過度の飲酒をしない
●定期的に運動する
●朝食を毎日食べる
●間食をしない
…なんだか…
今とほとんど変わりませんよ。
40年以上も言い古された
健康習慣が示すのは、
これらの項目とは、
「わかっちゃいるけど、できない」項目一覧
ということです。
なぜ、脂っこいものばかり食べてしまうか。
なぜ、タバコをすってしまうか。
なぜ、お酒を飲みすぎてしまうか。
そこにはやはり、
それなりの理由があるはずなのです。
そんな話もこのドクターたちにぶつけられたら、
と思っています!!
■帯津良一Dr. NPO法人日本ホリスティック医学協会名誉会長
■川嶋朗Dr. 東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授
■保坂隆Dr. 聖路加国際病院リエゾンセンター長
■永田良一Dr. 株式会社新日本科学代表取締役社長/医師
■対馬ルリ子Dr. 女性医療ネットワーク理事長
■川村雅彦Dr. 東京慈恵医科大学外科学講座助教
■山本竜隆Dr. 朝霧高原診療所院長
■三浦直樹Dr. みうらクリニック院長
■川村真妃Dr. 公益財団法人五井平和財団常務理事/医師
そして、いま、日本のスーパーコンピュータのカギを握る国家的重要人物、
■齊藤元章Dr. 株式会社 PEZY Computing 代表取締役社長/医師
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ペア割終了カウントダウン!
あと3日です。
8.11、「未来患者学サミット!」
メインホール&
サブホールのすべて込で、
前売り10,000円。
7月25日までは、
ペアで10,000円
(実質1名5,000円)です。
あなたの未来の健康を決定づける
未来患者学…。
ご参加、心よりお待ちしてまーす。
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