【本日23:59まで】おのころ心平、スーパー生理学レッスン。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


生理学を学ぶと、

なぜ生き方が変わってしまうのか…?


それは、臓器も細胞も、

生きているからです!


しかも一生懸命、

与えられた今日の命を

全うしようとしているからです。


人体細胞ワールドに触れたら、

自分を支えてくれる

自分のカラダにめちゃめちゃ

すごい奇跡を感じます。


そんな奇跡が

僕らを生かしてくれている

と実感できたなら、


あなたの内側から

そこはかとなく勇気と自信が

生まれてきます。



***


たったひとつの細胞から始まって、

細胞分裂を繰り返し、

人体は、60兆個もの細胞にまで

成長しました。


その間、


ある細胞は、消化器系の細胞に

ある細胞は、泌尿器系の細胞に、

ある細胞は、足の支持組織に・・・


僕は、胃酸を分泌する細胞になりまーす、

私は、目の光を感じる細胞になりまーす、


と、それぞれの宣言があり。

役割が決まっていきます。





生物学用語で、

これを分化と言いますが、


たったひとつの細胞が分化し、

それぞれに機能化していくからこそ、

バラエティに富んだ細胞が生まれ、


結果、人体が人体として

機能してくれるのです。


***


もしも、この分化がなかったら・・・。


いちばん最初の受精卵のまま、


細胞が分化する勇気を持たず、

現状維持で分裂を続けたなら…、


僕らのカラダは、おそらく

まんじゅうみたいに、

のそのそして、





今みたいに

走ったり、考えたり、

手先が器用だったりのない、

でかいアメーバのような

存在になっていたでしょう。


細胞が、

変化する勇気を持ってくれたからこそ、


いま僕らに、こんなにたくさんの

自由が与えられているわけです。


***


そして、細胞たちは


僕は、胃酸を分泌する細胞になりまーす、

私は、目の光を感じる細胞になりまーす、


と、自分の人生を決めたら、

もう迷いがありません。


「胃、やりまーす」

と決断した細胞が、


「あ、やっぱり腎臓やろうかな」

と言いだしたら、やっかいでしょう。


たとえば、肝臓細胞の寿命は

平均150日だといわれていますが、

その150日間、

肝臓細胞をまっとうするわけです。



5か月間の肝臓細胞の人生・・・。


「今日はこんな難しいものを解毒したった!」

という達成感に満ち溢れる日もあるでしょうし、


「今日も、次から次から合成着色料だわー」

と無気力になる日もあるでしょう。


しかし、肝臓細胞は、解毒・代謝、脳にブドウ糖を

供給したり、古くなった赤血球を壊したり、

目の前のことに一生懸命です。


そしてその働きは、人体という社会に対して

大きな社会貢献につながっています。


***


ああ、人体。

人体を構成する細胞たち。


こんな世界が、

あなたの内側にあることを、

ぜひ知ってほしい。



おのころ心平、人体ナビゲートレッスン、

本日23:59まで、割引価格だそうです。

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