おはようございます。
おのころ心平です。
現在いったい、どれだけのブログがあるでしょう?
毎日何万というアクセスがあるブログから、
ほとんど更新されていないブログまでさまざま。
芸能人のみなさんのブログは、まさしく日記のように
個人の行動や日々感じたことなどの内容が多いです。
また、このたびの地震のように、天災や事件、
事故が起こった時には、地元の人や関係者、
目撃者などがブログに知っている情報を
掲載することで、個人メディアとしての役割を
果たすこともあります。
しかしもっとも多いのは、個人がブログで、
今日食べたもの、旅先の珍しいこと、
セミナー参加体験談、身の回りで起こった
できごとを紹介するといった記事が圧倒的でしょう。
では、こうした個人ブログと
パワーブロガーと呼ばれる人たちが運営する
人気のブログの違いはどこにあるのでしょう?
人が集まるパワーブロガーの多くは、
特定の分野(専門)の話題に対して、
独自の見解や解釈、新しい分析の手法
というものをもっています。
それを継続的に発信することで、
独自の世界観を醸し出しているのです。
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現代の情報空間においては、
もはや、情報・知識はもう出尽くした感がある
と言っていいでしょう。
かつては教授級の専門職しか
触れることのできなかった論文でさえ、
その気になれば一般人でも手に入れることができます。
情報や知識だけで「権威」はつくりづらくなっているのが
現代社会なのです。
さらには人工知能時代の到来に伴い、
早晩、専門職は、
ほんとうにその意味を失っていくことになるでしょう。
情報や知識だけでは
人を引き付ける磁力とはならない…
では、いま、何が求められているのでしょう?
それは、「方法」です。
情報ではなく方法。
ただ、その方法は、付け焼刃ではいけません。
その分野において基本的な最低限の知識をベースに、
独自の解釈、世界観に裏打ちされたものである必要があるのです。
読者は、そのブログ発信者の意志や出来事への解釈のセンス、
さらに言えば文体からにじみ出るその人の人柄が
感じられるものを丁寧にキャッチしてくれます。
つまり、ブログ発信者は、自分の人柄を、
知識・情報ベースで裏付けし、
方法論にまで落とし込んで発信することで、
そこに「ブランドという磁力」を生じさせることができるのです。
ブログというツールを活用して
いかに、ブランド磁力を醸成していくか?
2か月間のトレーニングで、それを実現しようとするのが
明日から募集を開始する講座の目的なのです。
↓
1DAY講座(前編)


