言葉は、世界の全体を写し出す像である。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


今日は、言葉について

お送りしております。


「言葉とは何か?」

を一貫して問い続けた

哲学者ウィトゲンシュタインは、


「言葉は世界の全体を

写し出す像である。


言語は、音声だったり、

文字だったり、

世界と何の関係もないように見える。


しかし、世界と言語とは、

同じ形式(=論理形式)を

持つことによって、

言語は世界の像として機能する。」


と書き残しています。


***


言葉を変えると、

世界が変わります。


すると、あなたの

カラダが変わります。


ココロを込めた言葉を使うと、


あなたが見る世界は、

ココロのこもったものになります。


そして、あなたのカラダも、

あなたのココロのこもった

素敵なものになる…。


ことばの力…。

世界の像を映し出し、

世界を創造する力を、


僕らは、与えられています。

この力をぜひibマッピングで磨きましょう。

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