骨盤には、母娘関係のさまざまな葛藤が詰まっている… | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


たーくさんのお申し込み、

ありがとうございます!!


3月25日(金)、池袋での

おのころ心平出版記念の

イブニングセミナー。


このセミナーでは、無意識のうちに

女性の誰もが呪縛にかかっている

母親(お姑さん)との関係について、


カラダの症状をケーススタディに

お話をしようと思っています。


***


ココロは、人間関係があって

初めてストレスを感じ、

また成長もするものです。


間違ったコミュニケーションのやり取りをしたり、

盲目的に関係から逃げたり、

あるいは逆に戦ったりしているうちは、

そのストレスがカラダの内側に投影されて、

カラダのさまざまな症状に

結びついていくと、僕は考えています。


女性の場合、

自分の感情と真正面から

向き合うことをいつも避けていると、


骨盤内に

さまざまな感情を溜めてしまう

場合があります。


骨盤は、ほんとうに微妙ですが、

「2週間で開き、2週間で閉じる」

という開閉サイクルを持っています。


開ききったところで「月経」が、

閉じきったところで「排卵」が起こります。

でも、カラダのムリや

ココロのストレスで生活が乱れてくると、


開くべき時期に骨盤が開ききらなかったりします。

すると月経血が出きらず、

長く生理が続いたり、

1カ月を通じておりものになったり、


骨盤の開閉リズムの不調律が背骨を通じて

頭蓋骨にまで届き、

頭痛の原因になったりするのです。


***


そしてまた、

今は「乳がん」が増えているといいます。


僕は、東洋医学的および発生学的観点から、

乳がんは「心臓」が原因となっている、

と考察しています。

「えっ、心臓から?」

と意外に思われるかもしれませんね。

乳がんの話の前に

「心臓がん」って聞いたことありますか? 

あまりありませんよね。

心臓は代謝が激しく、

運動量も多いので、

がんができにくい臓器なのです。


しかし、だからといって

心臓にはストレスがかからないか

というとそうではありません。


大きな臓器(特に心臓などの重要な臓器)は、

自分がへばって機能不全になってしまうと

カラダ全体に大きな弊害が出るので、


なるべく関連する
ほかの器官にストレスを分散する傾向があります。


心臓の場合は、それが乳房に顕著に

現れる傾向があるのです。

***


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