おのころ心平です。
たーくさんのお申し込み、
ありがとうございます!!
3月25日(金)、池袋での
おのころ心平出版記念の
このセミナーでは、無意識のうちに
女性の誰もが呪縛にかかっている
母親(お姑さん)との関係について、
カラダの症状をケーススタディに
お話をしようと思っています。
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ココロは、人間関係があって
初めてストレスを感じ、
また成長もするものです。
間違ったコミュニケーションのやり取りをしたり、
盲目的に関係から逃げたり、
あるいは逆に戦ったりしているうちは、
そのストレスがカラダの内側に投影されて、
カラダのさまざまな症状に
結びついていくと、僕は考えています。
女性の場合、
自分の感情と真正面から
向き合うことをいつも避けていると、
骨盤内に
さまざまな感情を溜めてしまう
場合があります。
骨盤は、ほんとうに微妙ですが、
「2週間で開き、2週間で閉じる」
という開閉サイクルを持っています。
開ききったところで「月経」が、
閉じきったところで「排卵」が起こります。
でも、カラダのムリや
ココロのストレスで生活が乱れてくると、
開くべき時期に骨盤が開ききらなかったりします。
すると月経血が出きらず、
長く生理が続いたり、
1カ月を通じておりものになったり、
骨盤の開閉リズムの不調律が背骨を通じて
頭蓋骨にまで届き、
頭痛の原因になったりするのです。
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そしてまた、
今は「乳がん」が増えているといいます。
僕は、東洋医学的および発生学的観点から、
乳がんは「心臓」が原因となっている、
と考察しています。
「えっ、心臓から?」
と意外に思われるかもしれませんね。
乳がんの話の前に
「心臓がん」って聞いたことありますか?
あまりありませんよね。
心臓は代謝が激しく、
運動量も多いので、
がんができにくい臓器なのです。
しかし、だからといって
心臓にはストレスがかからないか
というとそうではありません。
大きな臓器(特に心臓などの重要な臓器)は、
自分がへばって機能不全になってしまうと
カラダ全体に大きな弊害が出るので、
なるべく関連する
ほかの器官にストレスを分散する傾向があります。
心臓の場合は、それが乳房に顕著に
現れる傾向があるのです。
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★2016年3月25日(金)19:00~(開場18:45)
★西武池袋本店別館8階
池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホールにて
満席が予想されます。
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