人間、治る力はみな持っている。それを開放するには… | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


午前中の記事、


どんな病気も1年に1度は治るチャンスがやってくる!?


からの続きです。


***


病気であるという強固な記憶は、

あなたを病気のままにしてしまいます。



病名や疾患名というのは、

人生のある場面で与えられた

映画やドラマの役柄のようなものですから、

本来のあなたではありません。


ですから、役柄を演じているのは誰なのか?


をきちんとみてやる必要があります。


俳優さんが役柄を外れた時に、

素の自分に戻るように、


「あなたはあなたである」


としっかり意識することがとても大事なのです。




ずいぶん前のことになりますが、

クライアントさんから聞いた不思議な体験談です。

この方は、自覚症状に


首こり、

肩こり、

手足の冷え、

目の疲れ、

節々の痛み、

慢性の副鼻腔炎


などを抱え、

日常生活に支障をきたすほどに、

悩まされ続けていました。


普段の生活では、

仕事も家庭生活もきっちりこなし、

主婦としてもご主人を大切にされています。


親戚づきあい、

同僚との人間関係、

近所づきあい、


朝から晩までのやるべき諸々のこと・・・、


すべてに丁寧すぎるくらいに

ちゃんとするので、

周りの人に信頼され頼りにされています。


でも、人間誰しも、

自分を解放したくなるときはあります。


ココロが時間にしばられ、

人間関係にしばられていると、

その滞ったエネルギーはカラダに表れて、

諸々の症状に結びついていきます。


***


僕や周りの薦めもあって、

意を決して石垣島に


長期の旅に出かけられました。


彼女が石垣島に行った時、

ご自身でびっくりしたのは、


普段あれだけ悩まされていたはずの

あちこちの自覚症状がすべて消えて、

これまでにないウソのような

軽いカラダを感じたということでした。


石垣島の類まれな

場のエネルギーが功を奏したのか、

それとも日常生活を離れて、

心にたまったエネルギーが

思いっきり開放されたのか。


おそらくどちらもの相乗効果だったろう、

と思います。


人間、治る力はみな持っている。


自然治癒力はすべての人に

ちゃーんと備わっています。


それを開放するのは、心の開放、

つまり、いったん日常生活を取り巻く

すべての要素を取り外してみる、

ということなのです。



***



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