おのころ心平です。
年末年始、改めて、
この本を読みました。
ベストセラー作家であり、
多くの企業のコンサルティング、
社内モチベーション教育をされている
福島正伸先生の
『37の病院・医師をまわり、
僕はがんを治した』
です。
この本のあとがきに、
ほんとうにもったいないくらいの文章で
僕のことに、触れて頂いています。
***
とくに、おのころ心平先生は
私のために本当に
いつも尽力してくださった。
活動拠点は神戸であるにも関わらず、
しかも忙しい中、私のために
東京まで何度も来てくださった。
全国の病院を調べ、
私の体調を常に把握して、
効果のある治療法をいくつも
紹介してくださるだけでなく、
サプリメントに関する情報も
いろいろ教えてくださった。
そのうえでさらに、私の生きる意欲を
高めるために励まし続けてくれた。
鹿児島の指宿に、陽子線治療ができる
メディポリス国際陽子線治療センターがあると
教えてくださったのも、おのころ先生である。
もし、その情報を私が知ることがなかったら
今頃、わたしの体は
どのような状態になっていたか・・・。
それはまったくわからない。
大きな病気ほど、情報が命を左右することを
身をもって体験することができた。
もちろん最終的に判断するのは、
患者自身である。
もし、おのころ先生のような人が
日本中に1万人いたら、
どれだけの人の命を救うことができるように
なるだろうか。
***
光栄、極まりありません。
(ぶ、分身の術を身につけねば・・・)
いままで僕は、20年、
セルフケアの個人セッションを
やり続けてきて、
セルフケアの延長に
病院での治療のコーディネートも
させて頂いてきました。
病気は、その人のカラダだけで
完結するものではありません。
病気になった生活環境には、
家も、
職場も、
それまで付き合ってきた
人間関係も含まれます。
他人だけでなく、
自分自身の来歴、考え方の変遷、
つまり、過去の自分と
今の自分との関係も・・・、
ほとんどの病気は、
関係の中で、生じるのです。
だからこそ、
サプリメントとの関係から始まり、
病院・医師との関係、
家族関係の見直し、
職場での人間関係、
両親とのそれの、再考察までを
コーディネートさせていただくのです。
***
おのころ心平が贈る
医者をその気にさせる患者学。
↓
勇気がふつふつ湧いてくるこの本と
ごいっしょにー。



