整体やカイロプラクティックは保険がきくの? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


新刊発売記念、おのころ心平ナイトセミナー、

「痛みが癒されてゆくココロの持ち方」

~痛みを癒すココロの処方箋~



三省堂池袋本店さん主催で、

場所は、西武池袋本店別館8階

池袋コミュニティ・カレッジにて。


おかげさまで追加募集も、

あと数席となりました!!

11月19日(木)19時~


本書で語りきれなかった

ケーススタディをもとに、


頭痛、首痛、腰痛、関節痛、生理痛、

リウマチの痛み、結石の痛みなどの

背景となるココロの逆流を解説し、


そのココロの状態から抜け出す

マインドシフトの方法を

お話ししたいと思います。


終わりには、

ヒーリングワークで

少しリラクゼーション瞑想タイムまで

設けます。


すごーいセミナーです。

参加費は、なんと3,000円(税込)。

       ↓

今すぐお申し込みはコチラ。


***


整体、カイロプラクティック、

オステオパシーなどはいずれも、

日本ではまだ国家資格として

認められていません。


おのおの優れた体系と歴史を持っており、

優れた治療家も数多くいますが、


日本の法体系のなかでは

正式に認められた療法ではないので、

これを行なう治療には、

保険がききません。


***


日本の医業類似行為の中で、

国家資格として認められているのは、


①あん摩マッサージ指圧師、

②はり師、

③きゅう師、

④柔道整復師の4つのみです。


これらは「あ・は・き法」

(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律)


および「柔道整復師法」で認められ、

国家試験に合格し免許を持った人が行う治療です。

あん摩マッサージ指圧師の施術は、

医師の同意書により、医療保険の療養費も適用されています

(保険適用疾患は、筋麻痺と関節拘縮など)。


鍼灸では、

神経痛(坐骨神経痛など)、リウマチ、腰痛症、五十肩、

頚腕症候群(首から肩、腕にかけてシビレて痛むもの)、

頚椎捻挫後遺症(頚の外傷、むちうち症など)
について健康保険が受けられます。

柔道整復師が経営する整骨院や接骨院では、

骨折、脱臼、打撲および捻挫(いわゆる肉離れを含む)

の施術を受けた場合に保険の対象になります。

(単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は

保険の対象になりません)。


***


日本においては明治7(1874)年の医制発布、

明治14(1881)年の漢方医学の廃止以降、

その反動により、それまで医学の主流にいた

漢方医、鍼灸師、そして多くの療術家たちの

さまざま運動が起こりました。


その運動を継続し続け、勝ち抜いたのが、

上記の4つの国家資格と言えなくもありません。


しかし、その意味では、

整体やカイロプラクティック、オステオパシーにも、

将来的に国家資格を勝ちとるという可能性は

なくはないと言えます。


***


なかには「指圧」のように、

国家資格となったものもありますが、


基本的に、

「按摩師、はり師およびきゅう柔道整復等営業法」が

昭和22(1947)年に制定されたのを機に、
療術など民間療法は禁止されることになりました。


しかし、そうした禁止に反発し、
全国療術師協会などの団体が設立され、


いまもさまざまな政治運動を行いながら

療術師の権利を守ろうと活動しています。


また、昭和35(1960)年の最高裁の出した
「有害性が立証されない限り、療術も禁止できない」

という趣旨の判決によって、療術や民間療法、

民間のマッサージは、あいまいな立場に置かれたまま

現在に至っています。

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こんなふうな知識を持っておくと、

これからのセルフケアには、とっても有効。


それはこちらで!!

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