おのころ心平です。
みなさんは、
自然治癒力って、どう考えますか?
よくわからん?
言葉としてあんまりなじみがない?
あるかも知れないが、お目にかかったことがない?
逆に…
絶対ある、それがすべて!
いろーんな立場があるでしょうが、
それは、それぞれの人生観が反映するものだと思います。
僕のように、かつて存分に
その恩恵をこうむったことのある人間には、
自然治癒力はあるのは当たり前。
興味は、それはどのように発動するか、
ということに向きます。
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病院にいくと、病名を診断されますね。
診断名がないと治療ができないしくみですから、
これからもどんどん病名は増えます。
さあ、ここで、
すごく基本的なことを
申し上げておきますね。
病院は、病気を見つける場所。
お医者さんは、病気を見つけるプロなんです。
だから「健康」を診断することができない。
「異常なし」とは言ってくれますけどね。
慎重なお医者さんであればあるほど、
どんな元気な人に向っても、
あなたは健康!とは言いません。
「健康」や「自然治癒力」を定義できないのが、
今の医学のつらいところ…。
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これはどういうことかと言うと、
あなたの健康は、あなたが決めるしかない!
ということです。
ああ、ばくぜんとでもいいから、
お医者さんも、患者さんも、厚労省も、
「自然治癒力の定義」を考える方向に
世の中が向いたなら、
医療は、大きく変わると思います。
でも、それってやっぱり、
ひとりひとりが自分のカラダに
いかに興味をもつか、にかかっているのかな…。
はい、そんなことをみんなで考えましょう。
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