おはようございます。
おのころ心平です。
毎年、夏になると思います。
蚊はいったい、人類にどんな影響を
及ぼしてきたというのだろう・・・(遠い目)
***
蚊は
1.二酸化炭素の密度が高いところへ、
2.周りより温度が高いところへ
向かう習性がある。
体温、
におい、
周りとの二酸化炭素の密度の違い
などで血を吸う相手を探している。
そのため体温が高く、
呼吸回数が多い、
つまり新陳代謝が激しい人は
特に刺されやすい。
3.黒色の服は熱を吸収しやすいため、
黒い服を着ていると刺されやすくなる。
白色の服は熱を吸収しにくいので、
刺されにくくなる。
***以上、ウィキペディアより***
うーむ、大事な示唆がいくつも。
あまり黒い服は着ず、
呼吸回数を少なく、
大きな息で深ーく呼吸をしていると
刺されにくくなるということでしょうか…。
さらにこんな記事を見つけました。
ヒトの血を吸うのはメスだけ。
より正確には「産卵前のメス」だけです。
卵を産むための
タンパク質を摂取する時に
メスはヒトの血を吸うのです。
ではオスは?というと、
蝶などと同じように
花の蜜や樹液などを吸っている。
ただ、メスも産卵の前以外は
花の蜜や樹液を吸っています。
***
なるほどー、
オスは吸わないのか。
でも、誰がオスメスを
見分けることができるだろうか…
さらには、かゆみ対策についても。
***
蚊は
吸血の際は
皮膚を突き刺し、
吸血を容易にする様々な
タンパク質などの
生理活性物質を含む唾液を
注入した後に吸血に入る。
この唾液は人体に
アレルギー反応を引き起こし、
その結果として
血管拡張などにより痒みを生ずる。
唾液は本来、
吸引した血とともに
蚊の体内に戻される。
血液を吸引し終われば、
刺された箇所の痒みは、
唾液が戻されなかった場合よりは
軽度になる。
何らかの理由で
吸引を中断し飛び立った場合、
唾液を刺された体内に
残したままであるため、
痒みが残る。
蚊を叩き落す際、
上から潰すと唾液が
体内へ流れ込むため、
指で弾き飛ばすと、
痒みを減らすことができる。
***
ほーー、
かゆみを起こすのは、
蚊の出す唾液。
それは血液凝固作用を
ストップするので、
蚊自身が凝固して
しまわないための工夫。
でも、ご丁寧にも、
蚊は、その唾液を回収して帰る。
血を吸う行為が完結しなかった
時にこそ、あの強いかゆみは
残るのです。
うー、勉強になる。
でも、蚊に噛まれているのを
見つけてそのまま、
最後まで吸わせ続ける勇気は、
まだ僕には持てないなぁ。
また来年まで、修行あるのみ。
***
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