おはようございます。
おのころ心平です。
本日、TANGOの節句。
…失礼しました、もとい。
本日、端午の節句、5月5日のこどもの日。
どういう意味なのでしょう?
「端」は、はしっこ=はじまり、という意味です。
「端午(たんご)」とは、5月最初の午(うま)の日
のことを表していましたが、
それが、午(ご)が五に通じることから、
5月5日が端午の節句として定着したのだそう…。
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今日は、
などでお伝えしてきたように
4月17日(金)~5月5日(火)
の春土用免疫調整期間、
その最終日となっています。
春=肝臓にたまった毒素排泄満了の日。
怒りも肝臓にたまる毒ですが、
はげしい怒りまでいかなくても、
ぷちっとイラつくことって
このGWも、たくさんありましたよね。
人ごみでイラっとする、
だらだら歩いてないで、周りをみたら!
→私の道をあけて!
夫の小さな言葉にイラっとする、
なんでそんな小さなことばっかりいうの!
→本当の私をわかってないクセに!
ムッ、
イラッ、
それは違うでしょ!
これを僕は「ぷちイラ」と呼んでいます。
しかし、塵も積もれば山となるで、
最初はぷちであっても、やがて
大きなイライラ、そして、怒り、憤りへと
変容してゆくのです。
さて、本日、春土用満了の日、
このぷちイラを分解しながら過ごすには
どうしたらよいでしょう?
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肝臓は解毒の臓器ですが、
毒を理解する臓器、と言えます。
肝臓は理解の臓器…
つまり、怒りやイライラといった感情へも
分解、
理解、
が最大の対策法…。
いったん自分の
思い込みをほどいて、
相手の立場やものの見方を
「理解」してみようとするのがカギなのです。
はー…、なんだか、
相手を理解するというのは
妥協するみたいで…
と抵抗感を感じるかもしれません。
しかし、感情の連続性を阻止し、
カラダの毒がたまらない
ようにするには、
相手の気持ちを理解するというのは、
極めて有効な手段です。
さあ、レッスン。
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◎人ごみでイラっとする、
だらだら歩いてないで、周りをみたら!
→ぷちイラ分解思考:
「この人は、私の焦りモードを変えてくれている」
◎夫の小さな指摘にイラっとする、
なんでそんなことばっかり言って私の邪魔をするの!
→ぷちイラ分解思考:
「この人にも、何かわかってほしいことがあるのね。」
はい、GW終盤、
そして、春土用の最終日、
ぷちイラ分解思考を
思い出しながら、臨んでくださいね。
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こちらも最終日!!
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