ココロとカラダのつながり医学。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


自然治癒力を考える上で、

やっぱり、ココロの作用は欠かすことはできません。


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おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


上記の本の著者、

ビル・モイヤーズさんは

アメリカで高名なテレビ・ジャーナリスト。


CBSニュースの

上級特派員をつとめ、


エミー賞を30回以上も受賞、

著書も多数。


***


本書では、

米国気鋭の医師や科学者11人の、

人の治癒力を引き出すさまざまな試みと


その成果をレポートし、


全米で大ベストセラーになりました。


日本でいうと、立花隆さん

のようなポジションの方でしょうか。



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この本もすごかったです↓


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


原題は、


MIND AS HEALER,

MIND AS SLAYER


著者は、スタンフォード大学医学校の

ケネス・R・ペルティエ博士。


ストレスのカラダへの研究を

膨大におこない、


IBMやゼネラル・モータースなど大企業の

健康問題コンサルティングにも従事。


この本は副題に、


「ストレスの心身医学」


とあるように、


僕たちのココロが、

死に至る慢性病を発病させるプロセスを


脳・内分泌系・免疫系、

また社会心理面から多面的に

解き明かしています。


***


はい、もしこの2冊を読破したなら、


もう、ココロがカラダに関与していない、

なんて、到底思えなくなります。


…ただ、


では、


どういうココロの持ち方が、

カラダにとって

有益な結果を生み出すのか?と言えば、


それはまた、

一筋縄ではいかない様子で…


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僕はどちらの会場にもいまーす。

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