覚えてほしい言葉シリーズ「バイアス」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


バタフライ・エフェクト。


ファントム・リーフ。


パラレル・ワールド。


につづき、おのころ心平が

講座の中でよく使う言葉シリーズ、


今日は、

「バイアス」という言葉を

ぜひ覚えてください。


***



あなたの小さな思い込みが、

大きなできごとを巻き起こすわけ…。


すごくおもしろかったです。

  ↓

おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

著者は、


「私は隠れたところで

人に影響を与える力を、

”隠れた脳”という造語

によって表したい。

隠れた脳とは要するに、

気づかないうちに

私たちの行動を操る

さまざまな力のことを言う」


とし、多くの実例とともに

それを解説しています。


バイアス(bias)…、


この言葉はよく「偏見」と訳され、

何に対する認識の偏り

と捉えることが多いのですが、


実のところは

バイアスにいいも、悪いもない。

脳は、バイアスだらけなのです。


***


僕らの日々の認識は、

ほぼ自動操縦です。


自転車や車の運転は

一回覚えたら、

無意識に操縦できるでしょう。


毎回いちいち

「ハンドルを握って…、

ペダルに交互に力を入れて…」

とはやりませんね。


カラダもそうです。

毎日の呼吸を一回一回

「吸ってー、吐いてー」と

数えている人はいないです。


バイアスに頼らなければ、

日常は成り立ちません。


でも、


隠れた脳

=無意識のバイアス

=思い込み


は、自覚的な脳で時々、

点検してやる必要があります。


バイアスは、

消すことも外すこともできません。


まずは意識化してやること。


そして、どう扱ってやるかを

工夫してやることです。


  ↓


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