病院と代替医療を補完的にデザインできる力。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


クライアントさんでこんな人がいました。


「いまの世の中、どんな食材が使われているか

わからないから…」


と産地直送の野菜を使い、

肉や魚はほとんど食べない、

でも、せっかくそんな食生活をしていても、


「なかなか洗い物が苦手なのよねぇ」


と台所には洗い物がいつもどっさり。

その不衛生さの方がカラダによくないのでは…、

という。


***


またこんな方もいました。


ヒーリングや気功でカラダの気の巡りを整えています、

レイキのティーチャーもしています、


「でも、お部屋が片付けばくては。

雑然として、そっちの方で気は乱れるんです」


***


同じように、

代替医療や統合医療を探す前に、


現代医療のお医者さんと

ちゃんとコミュニケーションがとれ、

しっかりその医者の力を引き出すことができるか?


これって案外、重要なんじゃないか…

そんなふうに思って書いたのが、この本なんです。

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たしかに僕も無用に医者にかかりたくないし、

なるべく自分のカラダの力を信じたい。


医者にかからない、というのが、

最高の医者との関係です。


でもそれが、

逃避的な結果なのか、

能動的な選択なのか、


その差は大きいのです。


現代医療もしっかり視野に入っている、

その上で、それ以外の選択肢を持っている、

というのがもっともかっこいい姿勢でしょう。


***


少なくとも、自分の病気に対して、

病院と統合医療を補完し合うように

デザインしてしまえる患者力を持つ人は、


それそのものの力が、

すでに病気を治してしまいそうです。


したがって、

病気をする前にそれを実践すれば、

結果、あまり病気はしません。


***



知ってなおかつ選択しないという強さ、あるいは

知った上で、部分的に医者と付き合うという能力。


ああ、そのために、この本を書きました。

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医療との付き合い方を

シミュレーションしておく。


批判をする前に、

相手の性質をよく知っておく。

これぞ、医療マネジメント。


そう、これからのライフスタイルをひっぱる

自然派のあなたにこそ、ぜひよんでほしい…。



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