医者と医療に対するみんなの思い込みを正す。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


快進撃を続けるアスコムさんの医療シリーズ。


 ↓


この本も、すごく本質的なテーマを

投げかけた名著です。


著者の岡田正彦先生は、

新潟大学医学部教授。


かつて、僕は、

という本で、

岡田先生の存在を知りました。

度胆を抜かれてしまいました。


2001年出版の本ですが、当時、

一世を風靡しました。


現代ビジネス「賢者の知恵」というネット連載で、


長生きしたければがん検診は受けるな


という記事も書かれています。

先生の本を読む前にでも一度ぜひアクセスしてみてください。


医者、患者双方の「思い込み」の恐ろしさを痛感します。



***


こちらもアスコムさん出版。


おー、岡本先生も登場。

ほんとうにオールスターです。


岡本先生は、


『9割の病気は自分で治せる』

おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


を書かれた先生です。シリーズ化され、続編では、

「病院とのつきあい方編」が刊行されています。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


岡本裕先生は、

現代の医学の在り方に限界を感じ、

臨床医をやめたドクター。


e-クリニック という情報発信機関を運営しつつ、

たくさんの本を出版されています。


『9割~』のはじめにから、抜粋しましょう。


それは、『病気は医者が治すものだ』

という勘違いです。

これは致命的な勘違いです。

医者も患者も、社会全体が勘違いをしています。

医者は病気を治せません。

…病気は自分で治すものなのです。



医者は患者さんに

「病気は自分で治せるんだ」ということを

気付かせる役柄なのです。

とりもなおさず、患者さんに自信を持たせ、

元気にさせるのです。


***


いかがでしょう。

岡田先生といい、岡本先生といい、

医者の立場から、

みんなが思い込んでいる医者、医療への

過剰期待をもう一度考えてみよう、と

訴えています。


アスコムシリーズで数々の医療問題を

訴えかけてきたドクターの主張が一気読みできるのは

非常にありがたいです。


アスコムシリーズのブレイクの秘訣は、

四六判(ふつうの単行本)と

新書の大きさのちょうど間くらいで、

手に持ちやすく、しかも分量的も読みやすい

(字も新書より大きい)という点です。


出版界にも革命が起こっている様子です。

はい、医療の世界も…?



*****


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