おのころ心平です。
朝からのつづき。
「太ってしまうしくみ」を完全理解しましょう。
*****
お: 大胆が、なぜダイエットに有効かってことですよね。
レ: そう(ワタクシなどは小心者の部類ですけど)、
大胆な人が太らないって、どういうことなのかしら?
ワタクシの周囲には、太っていて
かつ大胆な人の方が、よほど多くてよ。
お: もともと大胆って言葉は、胆力が豊富、つまり、決断力と忍耐力があって、
だからこそ、人と違った発想と自分の意見をはっきり言うができるという
意味があるんですね。だから、いい意味でレイコさんは大胆なんですよ。
レ: まあ、ワタクシを口説こうとしても無理ですわよ。
お:(むぅ、口説く言い方したかな?)
ところでさっき、小胆だと、大腸が太くなるって言いましたよね。
大腸と体重が増えることの関係ですが、大腸が太いとそれだけ
水分を吸収する力も大きくなるんです。体質にもよりますけど、
水分を必要以上に吸収すると、おなかに冷えが生じます。
レ: はあ。
お: 脂肪組織って、ある意味、臓器を冷えから守る毛布みたいな役割を
しますから、なぜか脂肪がついてしまう人って、カラダが冷えている
証拠とも言えるんですよ。
レ: ほー、なるほど。。。おなか回りの脂肪って、
冷えから臓器を守ろうという作用なのね。
でも、じゃあ、二の腕につく脂肪はどうなのかしら?
お: 首筋から腕にかけては、熱の放出器官でもあるんですね。
寒くなると、首をすくめるでしょ。カラダに冷えのある人は
熱を逃すまいとして、腕などに脂肪をつけて、熱の放出を防ぐんです。
レ: はー、二の腕のお肉は天然の暖房装置というわけなのね。
お: そう。だからカラダの芯を温める適度な運動はもちろん必要ですけど、
運動しても痩せない人は、じつはココロのサポートが必なんです。
レ: つまり?(…ひょっとして?)
お: はい、ハッピーラッキービームでダイエットなココロ!!!
レ:(きゃー、やっぱりー)
お: 大胆さをアピールする、ハッピーラッキービーム。
小胆な人って、実際、いつも誰かに何か思われているんじゃないかって
気にしています。そうした周囲の視線から身を守る意味でもカラダでは
必要以上の水分吸収と脂肪の蓄積を進めてしまいます。自分の身を守ら
なければという普段の心理が、カラダにも表れてしまうんですね。
レ: きゃー、そういう意味でならワタクシ、
まったく反対に、「大胆」なのかもしれませんわ!
お:(そうでしょ!!! むしろ、大胆“不敵”だと思いますよ!)
衆目に耐えうるほど、私は私を謳歌している、私はすでに十分満たされている、
というココロの準備が、まずダイエットには欠かせないんです。
レ: 私は満たされている、ですか…。
それは、なかなかできないんじゃなくて。
満たされていないと思うからこそ、キレイになりたいという欲求が湧いて
くるのですから。
お: うーん、もうひとつ、付け加えておきましょうか。
👉 夕方の記事につづく。
*****
★ココロからきれいになる7つの習慣収録!
↓
セット読みでお願いしまーす。

