明日から変わる!ダイエットに効くココロの習慣(中) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


朝からのつづき。

「太ってしまうしくみ」を完全理解しましょう。



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お: 大胆が、なぜダイエットに有効かってことですよね。

レ: そう(ワタクシなどは小心者の部類ですけど)、
大胆な人が太らないって、どういうことなのかしら?
ワタクシの周囲には、太っていて

   かつ大胆な人の方が、よほど多くてよ。

お: もともと大胆って言葉は、胆力が豊富、つまり、決断力と忍耐力があって、
だからこそ、人と違った発想と自分の意見をはっきり言うができるという
意味があるんですね。だから、いい意味でレイコさんは大胆なんですよ。

レ: まあ、ワタクシを口説こうとしても無理ですわよ。

お:(むぅ、口説く言い方したかな?)
ところでさっき、小胆だと、大腸が太くなるって言いましたよね。
大腸と体重が増えることの関係ですが、大腸が太いとそれだけ

   水分を吸収する力も大きくなるんです。体質にもよりますけど、
水分を必要以上に吸収すると、おなかに冷えが生じます。

レ: はあ。

お: 脂肪組織って、ある意味、臓器を冷えから守る毛布みたいな役割を
しますから、なぜか脂肪がついてしまう人って、カラダが冷えている
   証拠とも言えるんですよ。

レ: ほー、なるほど。。。おなか回りの脂肪って、

   冷えから臓器を守ろうという作用なのね。
でも、じゃあ、二の腕につく脂肪はどうなのかしら?

お: 首筋から腕にかけては、熱の放出器官でもあるんですね。
寒くなると、首をすくめるでしょ。カラダに冷えのある人は
   熱を逃すまいとして、腕などに脂肪をつけて、熱の放出を防ぐんです。

レ: はー、二の腕のお肉は天然の暖房装置というわけなのね。

お: そう。だからカラダの芯を温める適度な運動はもちろん必要ですけど、
運動しても痩せない人は、じつはココロのサポートが必なんです。

レ: つまり?(…ひょっとして?)

お: はい、ハッピーラッキービームでダイエットなココロ!!!

レ:(きゃー、やっぱりー)
  
お: 大胆さをアピールする、ハッピーラッキービーム。
小胆な人って、実際、いつも誰かに何か思われているんじゃないかって
気にしています。そうした周囲の視線から身を守る意味でもカラダでは
必要以上の水分吸収と脂肪の蓄積を進めてしまいます。自分の身を守ら
なければという普段の心理が、カラダにも表れてしまうんですね。

レ: きゃー、そういう意味でならワタクシ、

   まったく反対に、「大胆」なのかもしれませんわ!

お:(そうでしょ!!! むしろ、大胆“不敵”だと思いますよ!)
衆目に耐えうるほど、私は私を謳歌している、私はすでに十分満たされている、
というココロの準備が、まずダイエットには欠かせないんです。

レ: 私は満たされている、ですか…。

   それは、なかなかできないんじゃなくて。
   満たされていないと思うからこそ、キレイになりたいという欲求が湧いて
くるのですから。

お: うーん、もうひとつ、付け加えておきましょうか。


👉 夕方の記事につづく。


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