スーパームーンの満月に…
おのころ心平です。
中に入ると、明治時代の古民家をそのまま移築したつくりに。
木の香りがいっぱいです。
ダイニングルーム。ここで、食事やミーティングを。
ヒノキでできた、2Fのセミナールームでヨガや呼吸法も。
お風呂やトイレも風情があります。
廊下には、山本先生が薫陶を受けた、
世界の統合医療の権威、アンドリューワイル博士との写真が。
そして、ワイル博士のプログラムを修了した証にもらえる杖(つえ)。
こちらは、厨房。
いつもおいしい、そして、
超ヘルシーな料理を創ってくださったのは…
山本先生の奥さん。元宝塚ジェンヌ。
厨房をほぼ一人で切り盛りする体力と食の芸術性に脱帽。
2泊3日の合宿を終えるにあたってごあいさつくださった山本先生。
「この施設はまずアクセスは不便だし、
看板も出していないし、HPにもいろんな規約が書かれていて
面倒くささを感じられたかもしれません。
シーツの取り換え、食器洗いもセルフでお願いしてますし、
自然以外に娯楽もないので、22時消灯です。
自然とのふれあい、ここに集う人とのふれあい以外に
何もないところですが、そのシンプルさと、そして、
面倒くささというものこそが、じつは健康には、
とても大事なんじゃないかと考えて、あえてそうさせて
頂いています」
***
先生自身、地域住民とのつながりを重視し、
お祭りやイベントごとには顔を必ず出す。
地元医師会との関係もスムーズに保つために、
在宅ケアや宿直医療も自らすすんで買って出る。
日本の将来へとつながる医療を目指して、
ここ、富士山のふもとで、理想の医療を実践中。
そして、山本先生が何よりも重視していることが、
自然とのつながり。
ここ、富士静養園を訪れる方々には、
自然への畏敬の念と、
シンプルに生活することによる
人間が本来持っている環境適応力とを
肌身に感じて体験してほしい、、と。
ああ、すごい医療がここにありました。
医療というより、人間教育。
物腰やわらかく、とても柔和な先生の口調から
しかし、厳しいポリシーと哲学を学んだ合宿でした。
アルプスの少女のごとく遊ぶ主宰者。
梅田陽子さんのフロー体操にはみーんな、ほっこり。
流れるような誘導に、身もココロもほどけてしまいました。
ああ、いろんな思い出が詰まりました、富士静養園。
これからも自然治癒力学校主宰でたくさんお世話になると
思います。
今回ご縁を頂いた参加者のみなさん、断捨離事務局の
スタッフのみなさんにココロから感謝をこめて。。。
ありがとうございました!!
***
やましたひでこさん、
おのころ心平も登場!
か
※詳しくはチラシ画像か、日程をクリックください!

















